めがねっ娘ファンのハートをつかんで離さない・・・ミニモニ。ではありません。よく似た眼鏡をミニモニ。(写真は『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』の裏ジャケ)の3人もかけていましたけど、Tommy february6です。トミー言えば、僕はTHE WHOのロックオペラ「Tommy」や「トミー・ボーリン(富墓林)」や国広富之と松崎しげるが扮する噂の刑事「トミーとマツ」を思い出します。のっけから話がそれました。

Tommy february6のアルバムが、2月6日に発売と知り、「あっ!ちょうど更新は2月6日だから、記念に記事書こう。」とかなりの思いつき。一般的には、「トミフェブ」と略されるようですが、関西では「トミ六」で通っています。それは嘘で、J-将軍の暴れんぼうDJ、こんちう君がそう呼んだだけのことです。言うまでもありませんが、トミフェブはthe brilliant green(ブリグリ)の川瀬智子のソロ・プロジェクトですが、自分の誕生日を名前にするとは侮れない人です。これで、日本で一番誕生日の認知度が高い一般国民(誕生日が休日となっている人は除く)となることは間違いないでしょう。きっと、誕生日ブレゼントと一杯貰って、今ごろほくそえんでいる事でしょう。

しかし、僕はあまりブリグリの事を知らない。ちょっと洋楽テイスト(UKロック寄りで英語歌詞もあり)のJ-POP系3人組バンド。4ADとかCreationレーベル系が好きみたいですね。Favorite BlueとかHysteric Blueとかの2文字・色物系(カラーと言う意味です。念のため。)バンド名の先駆者(かどうかは自信ないけど)的存在。Shocking BlueやDeep Purpleとかが元祖ですかね。Simply Red、Deacon Blue、Vicious Pink、G.I. Orange(2文字じゃないって)もありますね。そう言えば、「レコスケくん」の本秀康も、「ブリリアント集め人の巻」というブリグリ製品に愛を注ぐ山岸耕作というジャズレコード・コレクターの漫画を書いていますね。えらく、前置きで引っ張ってます。

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では、トミフェブについて。イメージは、カトリック系お嬢様学校に通う眼鏡フェチな高校生(?)ですかね。キーボード・マガジンのインタヴューで、映画「ヴァージン・スーサイズ」なんかをモチーフにしていると言ってました。この映画は、フランシスコ・コッポラの愛娘、ソフィア・コッポラの初監督作品で、フランスのAIR(エール)がサントラを製作しています。