今宵は団塊世代がブームに!何かと注目を集めていますので、ブラック・ミュージックと深く関わる懐かしいブラック映画をご紹介!

お茶の間で釘つげになったあの“アフロヘア”をもう一度!懐かしくもあり貴重でもあるルーツ映像/映画を今宵は復刻!入手困難であった伝説のライヴや60年代のブラック・ムービーなどをピックアップ!

ソウル・ドキュメンタリー編

映像で残っていたのも奇跡!偉人たちの生パフォーマンスやインタビューなど、ソウル・ミュージックの歴史に触れる作品!

“名門スタックス”伝説のコンサート!

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【ワッツタックス】
1972年8月20日、ロサンジェルスの「メモリアム・コロシアム」に名門レーベル“スタックス”の所属アーティストが集結し、大規模な野外コンサートが行われた。この作品はそのコンサートを終始追い続けたドキュメンタリー映像であり、主演アーティストが宗教・政治・社会・風俗・愛・生活について語るシーンなども収録。


“老舗モータウン”14年の制作期間を費やし完成!

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【永遠のモータウン】
偉大なるバックバンドに焦点を当てたモータウン音楽のドキュメンタリー作品。貴重なインタビューや演奏シーンなどを織り交ぜながら、モータウンの黄金期を支えたファンク・ブラザース、そしてソウルミュージックの過去・現在・未来を浮き彫りにした内容に。


「天才レイ・チャールズ」追悼コンサート!

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【ジーニアス:ア・ナイト・フォー・レイ・チャールズ】
2004年に世を去った天才レイ・チャールズの追悼ライヴが2004年10月8日、ロサンジェルスの「L.A.シアター」で行われた。エルトン・ジョン、ノラ・ジョーンズ、スティービー・ワンダーをはじめ、アッシャーなどの人気アーティスト陣もレイのヒット曲を熱唱。




ブラックスプロイテーション編

72年『黒いジャガー』がアカデミー賞「主題歌賞」を受賞したことをきっかけに、黒人向けの低予算アクション映画が量産!

“アイザック・ヘイズの名曲が誕生!

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【黒いジャガー】
サミュエル・L・ジャクソンのリメイクでもお馴染みの『シャフト』こと、私立探偵シャフトの牙が切り裂く異色ハードボイルド・シリーズ第1弾『黒いジャガー』の71年作品。アイザック・ヘイズの「黒いジャガーのテーマ」は鳥肌もの。人気爆発作品となり、その続編『シャフト旋風』『アフリカ作戦』も続けて公開。


ボビー・ウーマックがゲットーを熱唱!

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【110番街交差点】
事件を助長するボビー・ウーマックの名曲「110番街交差点」が印象的。黒人街ハーレムと白人街ハーレムの分岐点、ニューヨーク110番街通りで起きた「現金強奪事件」に挑む警官とマフィア、黒人マフィアの仁義なき抗争。“血の交差点”はハンパじゃない。


5週連続全米No.1! カーティス・メイフィールド!

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【スーパーフライ】
70年代ブラック・シネマの真骨頂。カーティス・メイフィールド制作のサントラは発売当時5週連続の全米No.1を記録。現金30万ドルで30キロのコカインを仕入れ、現金100万ドルを手に恋人ジョージアと貧民街から逃げ去る計画を相棒に打ち明けるが…。


“キング・オブ・ソウル” ジェームズ・ブラウン!

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【ブラック・シーザー】
ブラックスプロイテーション・フィルムの代名詞。黒人版『ゴッドファーザー』と呼ばれる日本未公開作品がDVDとして入手可能に。そして“キング・オブ・ソウル”ことジェームズ・ブラウンがサントラを担当したことでも話題をさらった73年作品。




黒人スター! シドニー・ポワチエ編

50年代後半よりスクリーンで活躍していたシドニー・ポワチエ。63年には『野のユリ』で黒人俳優として初のアカデミー賞主演男優賞を受賞し黒人初のスターが誕生した!

黒人版『スティング』!

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【一発大逆転】
カーティス・メイフィールドのクールでファンキーなテーマ曲もさることながら、牛乳配達員と肉体労働者のペテン師二人組がギャング一味を相手にまわし”一発逆転”の大儲けを狙う痛快喜劇。シドニー・ポアチエが低予算そして短期間で制作に挑んだ75年を代表するブラックスプロイテーション作品。


黒人初のアカデミー賞「主演男優賞」獲得!

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【野のユリ】
アリゾナの砂漠地帯を旅する黒人青年“ホーマー”役を胸を打つ名演技で魅せつけたシドニー・ポワチエ。アットホームな展開、そして心温まるヒューマンドラマとなった本作品にて黒人初のアカデミー賞「主演男優賞」を獲得した歴史的な名作。


こちらもアカデミー賞5部門に輝く!

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【夜の大捜査線】
ノーマン・ジュイソン監督、サントラ担当クインシー・ジョーンズ、主題歌レイ・チャールズの大御所にてアカデミー賞、作品・主演男優・脚色・音響・編集賞を受賞した、偏見と差別の田舎町を舞台に殺人事件を追う敏腕刑事の物語。また原作『夜の熱気の中で』を映画化。


こちらもアカデミー賞2部門に輝く!

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【招かれざる客】
「その人は招かれざる客、けれど私の愛したただ1人のひと。」第40回アカデミー賞、主演女優賞・脚本賞の2冠に輝いたスタンリー・クレイマー監督の真髄を垣間見た67年の作品。人種の壁を超えた愛と感動の社会派ドラマ。全米どころか世界中で涙した名作ですね。






まだまだ紹介したい作品がありますので、ぜひ「団塊世代に贈る懐かしきブラック映画2!」を実現したいと考えております!

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