決定版! マレーシアのお土産

日本と比べ物価の安いマレーシア。それだけに、お土産選びの楽しさも倍増!です。またあちらこちらにショッピングモールがあるマレーシアは、お土産を手に入れるのも簡単ですが、バリエーションが多いだけに迷ってしまう、なんてことも。そこで、はずれなし!のお土産選びを指南いたしましょう。

※2009年12月2日現在 1リンギットマレーシア(以下リンギット)=約26円
※電話番号はすべて市外局番から掲載しています。日本からマレーシアへかける場合は、60(国番号)+市外局番の0を省略した番号 の順にダイヤルしてください

マレーシア産のスイーツ

海外土産の超定番といえば、あげる人を選ばず気軽に渡せるスイーツでしょう。ただ味にあたりはずれがあるのも事実! こちらマレーシアのお土産屋でも、ペトロナスタワーをかたどったチョコレートなどユニークなスイーツも見かけますが、ここは味を重視したいところ。さらに「マレーシア産」にこだわってみませんか?

スイーツ1 パイナップルクッキー

崩れやすいパイナップルクッキーは、手荷物にするか梱包して持ち帰りたい

崩れやすいパイナップルクッキーは、手荷物にするか梱包して持ち帰りたい。こちらはスリアKLCCで見つけたもので一箱15リンギット

マレーシアらしさといえば、パイナップルクッキーがおすすめです。1年中温暖なマレーシアは、パイナップルを始めトロピカルフルーツが季節を問わず楽しめてしまうフルーツ天国! その味をお土産にいかがでしょう。クッキーの中にはパイナップルジャムが入っていて、1つ2つと、つまみたくなってしまう美味しさです。パイナップルクッキーは台湾土産の定番でもありますが、そちらに比べ酸っぱさのバランスがよく、素朴な味わいというのがガイドの印象です。ショッピングモールや、スーパーマーケット、観光地のお土産屋などで手に入ります。

スイーツ2 Beryl'sのチョコレート

プラスチックボトル入りは、軽いのが◎!

プラスチックボトル入りは、軽いのが◎! 各19リンギット程度

お土産スイーツといえば、のチョコレート。こちらも、マレーシア産で差をつけたいものです。Beryl's(ベリルズ)のチョコレートは、マレーシア産カカオを使用。スリアKLCC内にある、伊勢丹スーパーマーケットなどで手に入ります。プラスチックボトルに入ったものから、板チョコタイプ、フレーバーも様々!

<DATA>
伊勢丹スーパーマーケット
住所:Jalan Ampang(スリアKLCC内3階), Kuala Lumpur
TEL:(03)2382-7777 
営業時間:10:00~21:00 不定休 その他の支店はこちらから

スイーツ番外編 スイーツのお供にキャメロンハイランド紅茶

リーフタイプも、ティバッグタイプもあり。フレーバーも色々あって迷ってしまいそう

リーフタイプも、ティバッグタイプもあり。フレーバーも色々あって迷ってしまいそう

クアラルンプールから車で4時間ほど、地元の外国人に人気な避暑地・キャメロンハイランドがあります。イギリス植民地時代に開発された高原リゾートで、今でもその風情を残した建物が並びます。当時、そちらで始まったのが紅茶の栽培。そんな歴史を持つキャメロンハイランド産のBOH Tea(ボーティ)は、マレーシア土産の定番の1つです。スイーツのお供にいかがでしょう。

おなじみのアールグレイティに加え、マンゴーやライチなど南国ならではのフレーバーティもお土産用として大人気。パッケージがキュートなのも高ポイント! ベーシックな味わいのCameronian(キャメロニアン)は、イースタン&オリエンタル急行(シンガポール~クアラルンプール~バンコクを結ぶ豪華列車)でも使用されている銘品です。ほとんどのスーパーマーケットで扱っていて、そんな便利さも嬉しい。