アメリカでもいまだに再放送され日本でもNHK教育で放送中のほのぼのドラマ『フルハウス』『フルハウス』でブレイクしたアシュレー&メアリー=ケイト・オルセンここ数年、出す映画はいまいちで、メアリー=ケイトの摂食障害や大学休学などゴシップ方面で、タブロイド誌を賑わしているオルセン姉妹。しかし、彼女たちはアメリカ史上最年少である6歳でプロデューサーを勤め、アメリカの大型チェーンスーパーウォール・マートで自身のブランド商品を販売するなど経営に長けており、17歳になった2003年6月13日には、あのCNNが「オルセン姉妹はそれぞれが約170億持つ大金持ち姉妹になった」と報じました。二卵性双生児であるものの、3センチの身長差(アシュレー160センチ、メアリー=ケイト157センチ)と2分違いの誕生時間の他は、とても似ているオルセン姉妹。彼女達の運命は生後9ヶ月で母親がドラマのオーディションに連れていった瞬間から大きく動きはじめます。このオーディションで、唯一泣かなかった赤ん坊として姉妹は見事、三女ミシェル役を手に入れたのでした。赤ん坊の役を双子が交互に演じることは業界では定説となっていましたが、ドラマスタート当初、プロデューサーは双子が一つの役を演じていると公表したくないと、クレジットをMary Kate Ashely Olsenにしていました。このドラマが世界中で愛されている『フルハウス』で、彼女達は9歳になるまでレギュラーとして出演。全米が彼女達の成長を見守ったのです。彼女達も幼いながらにプロ意識を持ち、ドラマの出演者たちを撮影以外でもキャラクターの名前で呼ぶようにして、混乱しないようにと工夫したそうです。『フルハウス』は、米ABCネットワークで1987年から1995年もの間、シーズン8まで続いた国民的ドラマ。妻を亡くしたダニーが、3人の娘たちを愛妻に代わって育てていくという物語です。ダニーは、幼馴染で大親友のジョーイと、亡き妻の弟ジェシーと共同生活を始め、男三人で子育てに悪戦苦闘するという笑いあり、涙ありのコメディドラマとなっています。私生活でも共演者たちは仲が良く、先日次女のステファニー役を演じていたジョディ・スウィーティンが薬物依存症だったことを告白した時も『フルハウス』の共演者ジョン・ステイモス、 ボブ・サゲットそしてオルセン姉妹が、ジョディを麻薬リハビリセンターの6週間集中治療コースに入院させてくれたことにより、依存症を克服したと語っています。次は歌手としても有名なブランディと大物俳優ジョージ・クルーニーです!次ページへ>>前のページへ1234次のページへ