2013年、注目すべき海外ドラマ界のキーワードは『ゲーム・オブ・スローンズ』、『Girls』、「レナ・ダナム」の3つです。

成人男子の大好物!禁断のブラックアドベンチャードラマ、ここに現る。
『ゲーム・オブ・スローンズ』

TorrentFreak.comが発表した、2012年に違法ダウンロードされたテレビドラマランキングで1位を獲得し、2012年の米国映画協会が選ぶ優れたテレビドラマ作品で見事Best10にランクインしたアメリカの新作アドベンチャー『ゲーム・オブ・スローンズ』。

“まるで映画のよう”と驚かれることの多いアメドラ(アメリカドラマ)ですが、本作はその中でもワンランク上、まさに「アメドラ史上最大」のスケールです。「中世のヨーロッパ」を思わせる壮大なスケール、「強欲」と「本能」にまみれた登場人物たち、すべてがとても煌びやかで、これからはじまる冒険に胸踊らされます。アメリカのみならず世界中の成人男子をとりこにした本作が2013年1月にいよいよ日本でも公開になるというのですから、注目ワードの一つになって当然でしょう!

20代女子のリアルを大胆に描いた問題作『Girls』、
脚本、監督、主演を務めるのは26歳の天才「レナ・ダナム」

アメドラ

”N.Y系女子ドラマ”の定番『Sex And The City』に次ぐ新作とは!?

2013年1月のゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門で見事2冠を獲得したアメリカの新作コメディ『Girls』。この表彰台に上ったのは誰もがうらやむ美貌をもつハリウッド女優ではなく、中肉中背のごくごく普通な女性でした。「えぇ、この人、一体誰!?」と驚いた人も少なくないはず。無名なこの女性こそ、本作で脚本、監督、主演を務めるわずか26歳の「レナ・ダナム」なのです。

ライターを夢みてN.Yに出てきた20代女性の「リアル」なセックスライフを描いた本作は、『Sex And The City』、『ゴシップガール』に続く、世界的なヒットをよびそうな予感。ただし本作のキーワードは、「ファッション」や「ゴージャス」ではなく、「かっこ悪い」と「リアル」。20代特有の「かっこ悪さ」を全裸さながらで演じる「レナ・ダナム」の体当たりな演技はとてもリアルで、がむしゃらに生きる現代の働き女子の共感を得ているのです。

“今をがむしゃらに生きる“女子が多いのは日本も同じ。2013年こそ、本作の日本上陸が実現するのではないでしょうか。本作を一から作りあげた「レナ・ダナム」にも注目です!



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