受験生の方がこれを読んでいるとは思えないけれど、ちょっとだけアドバイス。アドバイスと言っても「こうやって歌おう!」とかではありませんよ(そんな大それたコト、とてもとても……)。

レオタードの脇から下着が出ないように! 出ない下着を選びましょう。

お化粧はできません。でもきれいに見せたい。そんな人は、顔そりをしたり眉毛を整えて(細くしろって言ってるんじゃないぞー!)みたら? やるなら早目に。顔が荒れるといけないので。

髪型が指定されていますよね? こーゆうのは絶対に守りましょう。踊っても乱れないように。ピンやスプレーなども持参してみては?

試験会場に着ていく洋服は自由。オシャレしなくてもいいけれど、でも遊びに行くのではなく、一応試験ですから。それから洋服を脱いだ時に、せっかくきれいに仕上げた髪型が崩れては悲しい。その辺も考えて。

思っているよりも、試験はどんどん進みます。ひとつ終えたらすぐ気持ちを入れ替えて。

試験会場への誘導や注意事項を伝えてくれるのは、本科生が受け持ちます。本科生が話している時はちゃんと聞きましょう。わからないことは質問しましょう。


宝塚音楽学校そして宝塚歌劇団——そこでの毎日は決して安易ではなく、厳しいレッスンが待ち受けています。厳しいからこそ、それによって得られた舞台の出来や感動は喜びとなるのです。

厳しさを覚悟の上で“タカラジェンヌになりたい!”と思う皆さん、どうぞ頑張って下さい。

試験内容、願書についての詳細は宝塚音楽学校・生徒募集のページで!

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