天才子役・神木隆之介、中学生になり初主演

映画『妖怪大戦争』などで「天才子役」といわれる神木隆之介。
この春、中学生になり、ちょっと画面からご無沙汰でしたが、7月1日放送の日本テレビ系スペシャルドラマ『探偵学園Q』でドラマ初主演。原作は『金田一少年の事件簿』天樹征丸・さとうふみやコンビのコミックで、伝説の名探偵・団守彦が主宰する探偵養成学校に応募したキュウ(神木)とライバルたちが難事件の解決を目指し成長していく姿を描く。

ライバルで美少年のリュウにジャニーズJr.の山田涼介。また瞬間記憶能力に強いメグに志田未来、、暗号解読の天才カズマに松川尚瑠輝の『女王の教室』コンビ。それに大学生のキンタに要潤。

今回のスペシャルは絶海の孤島での探偵養成学校入学試験で起きた殺人事件を解決する。好評なら連ドラもありそう。

同じようなパターンで、昨秋『金田一少年の事件簿』の亀梨和也によるスペシャルがあり、連ドラ化を匂わせていましたが、いまだ連ドラ化はなく亀梨和也は7月からはフジ系の月9に出演。日本テレビの思惑を越えて人気が上がってしまったように見えますね。


バブル時代にタイムスリップ

TBS系毎日13時30分からの「ドラマ30」枠、7月末からの次回作は辺見えみり主演の『がきんちょ~リターン・キッズ』。

優柔不断なヒロイン(辺見)が18年前の1988年にタイムスリップ、そのころの自分(鈴木理子)や親友・もも(美山加恋)、母(いしのようこ)、祖父(藤村俊二)にであい友情や親子の絆を通して成長していく姿を描く。

初回にタイムスリップし88年の世界を描き、そして現代に戻る2部構成。88年といえばバブル期の真っ只中。そのころの風俗も楽しめそうです。

ところで新婚の辺見えみり、不幸ジンクスのある昼ドラ主演を引き受けて大丈夫なのか?

7月31日スタート。


『剣客商売』ひさびさママの立ち回り

好評シリーズのスペシャル版『剣客商売 女用心棒』が6月16日放送。

今回のメインは三冬(寺島しのぶ)の活躍で、母親になってから剣術シーンは減っていましたが、今回は大店のひとり娘の用心棒を頼まれて大立ち回りを。

ゲストは大店のご隠居役の大滝秀治。その演技に主演の藤田まことは「私などはまだまだ。芸でも使い捨てカイロの数でもなかなか届きません」とコメント。誉めてる?