目にも楽しいぽち袋


ぽち袋色々
専門店で売られる、伝統的な柄
ごぞんじ「ぽち袋」は、お年玉やお車代、ちょっとした心づけなどを渡す時に使われる小さな袋のこと。「ぽち」の語源は「これっぽっち」、すなわち“ほんの少し”という言葉なのだそうです。 昔から京都や江戸の花柳界や芸能界で、旦那衆がひいきの芸者に心づけを渡す時などに使われたそうで、旦那衆はその意匠に粋を競い、自分だけのデザインを作ったものだとか。現代にはその中のいくつかが伝統的な柄として残っているのです。どうりで、いま見ても小粋ですね。

ちなみに「祝儀袋」と「ぽち袋」の違いは“入れるお札を折るか否か”だそうで、お正月に子供たちに渡されるお年玉には、こちらのぽち袋が使われるのが主流。和紙専門店や文具店で購入するのも手ですが、今年はご家庭で手作りしてみてはいかがでしょう?

つくりは単純ですから、手順も簡単。
1) フリー素材集にアクセス
[サンワサプライ ペーパーミュージアム]>2005年年賀お正月特集(バナー)をクリック>ぽち袋
【みてみ亭】2005年年賀状素材フリーイラスト(ぽち袋)


2) 気に入った柄をダウンロード
3) 指定どおりのサイズでプリントアウト
4) はさみで切って折り、のり付け(必要なデザインのみ)


箸袋
お正月用の箸袋
こちらの[サンワサプライ ペーパーミュージアム]には、箸袋のフリー素材もたくさんあります。お正月らしい絵柄以外にも十二支の箸袋も作れますので、干支別に家族全員の分を用意してみては?冬休みの間、子供たちと楽しく新年の準備をしつつ、和の伝統を教えてあげるというのも素敵ですね。


-------------------------------------------

関連おすすめ記事

【フリーサイトで年賀状作成】<パソコンスキルの初歩・資格>

年賀状作成ソフトの絵柄には、もうあきた! そんな方には、フリーサイトからダウンロードした素材を使う手もあります。作成が面倒な方は、出来上がったものを印刷だけ! なんて簡単! みないと損!

【折り紙で作る!クリスマスリース】<幼児教育>

今年のクリスマス会では、親子で折り紙のクリスマスリースを作ってみませんか。ほのぼのとした心暖まるリースをご紹介

【親子で楽しむクリスマスクラフト】<幼児教育>

12月に入り、街はクリスマスカラーに彩られ、クリスマス会のシーズンがやって来ました。クリスマス会では、どんな遊びをされますか。今年は、いつもとちょっと違ったクリスマス会になるように、親子で楽しめるクラフトに挑戦してみませんか。

【☆メモリアルツリーを作ろう☆】<育児の基礎知識>

赤ちゃんだから、まだわからないし・・・とクリスマスツリー購入を、迷っている方いませんか?また、子どもと一緒に、何かクリスマスの雰囲気を味わっていきたいなぁ~と思ってる方いませんか?簡単に出来て、しかも!記念に残るツリーならば一石二鳥☆子どもの手形を利用してクリスマス気分を味わってみませんか?


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。