たいちゃん 1歳6ヶ月の男の子の場合

バンビーノミオ03
三つ折りしたおむつをあてればOK。さらしのようにギャザーを寄せる必要はありません
バンビーノミオ04
おむつカバーのテープをつければ完了。紙おむつに近い感覚でつけられます
バンビーノミオ05
何度も洗濯された、たいちゃんのバンビーノミオ。洗濯を重ねたことでおむつがふんわりしてきました。このようにセットして赤ちゃんを乗せ、お尻にあてるだけ
たいちゃんは、1日にうんちが3回ぐらい。おしっこが6回ぐらい。平日の昼間は保育園に通っています。パパ・ママは共働きで忙しい毎日です。ママはたいちゃんが1歳になるまでの育児休業中に、パンツタイプ紙おむつ・テープタイプ紙おむつ・成形布おむつ・さらし布おむつと、いろいろなおむつを使ってきました。保育園ではさらしの布おむつ。家では今は紙おむつですが、できれば布おむつを使いたいと思っています。そこで、たいちゃんと家にいる間はバンビーノミオを使ってみることにしました。

1歳過ぎからうんちが固めになっておむつからはがれやすくなり、お尻を繰り返し拭く必要もなくなりました。おしっこの回数も減り、おむつ交換の回数も減りました。だいたい4時間おきの交換です。「布おむつはたいへん」というイメージがありましたが、この月齢になると1日に使う枚数が少なく済むので、特に大変さを感じずに布おむつが使えるというたいちゃんのママ。

おしっこの間隔が開いてくると、1枚の紙おむつを長時間つけがちです。これまで使ってきた紙おむつの枚数もかなりの量で出費も気になるところ。1枚にかかる金額を考えると、つい紙おむつの交換を先延ばししてしまうことも。でも布おむつなら出費を気にせずにこまめに交換できます。エコに関心のあるたいちゃんのママは、こまめに紙おむつを交換すると大量のゴミになってしまうのも気になっている事です。

これまで使ってきた布おむつカバーよりもバンビーノミオのテープの接着力が強力なので、元気に走り回るたいちゃんのおむつのずれがなくなったのも嬉しい点。使い続け洗い続けているうちに、バンビーノミオのコットン生地の肌触りが良くなり吸水性が高まり、さらに使いやすくなってきました。言葉も表情も豊かになってきたたいちゃんは、バンビーノミオにしてから気持ちが良さそう。新しいバンビーノミオに交換すると嬉しそうに走り回るようになりました。「布おむつ特有のもこもこしたおむつ姿もかわいい」と、たいちゃんのママ。これからおむつはずしに向けて、バンビーノミオを使うことがますます多くなっていきそうです。

洗濯が好きなたいちゃんのママ。でも、仕事が忙しいとなかなか洗濯ができません。休日や天気が良い日にはバンビーノミオを使い、雨の日や忙しい時には紙おむつを使い、楽しみながらおむつを使い分けることにしました。バンビーノミオの生地や縫製がしっかりしているので、洗濯を繰り返しても型崩れせず、形を整える必要も無いので干しやすいと喜んでいます。

なんといっても布おむつで一番手がかかるのが洗濯。
たいちゃんのママに、バンビーノミオの洗濯の様子を見せてもらいましょう。


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