もうすぐ春ですね。赤ちゃんと一緒におでかけの機会が増えます。おでかけ先で悩むのが母乳での授乳。赤ちゃんを連れてでかけた先に必ず授乳室があるわけではありません。親戚の家や実家に行くときには、どこで授乳したらいいのか悩みます。

「シリーズ母乳育児」。今回は、いつでもどこでも授乳できるアイテム、授乳カバーをご紹介。授乳枕の元祖 マーナのらくらくクッションに続き、お届けします。

小さく携帯、大きく使えるハートシードのナーシングカバー

ハートシードナーシングカバー
授乳カバーがあれば、春の風にあたっても赤ちゃんが肌寒い思いをすることなく授乳できます
ハートシードナーシングカバー
くるくるっとたたんで止めればコンパクトに携帯
約84cm×70cmと、大判ですっぽり目隠しできるのがハートシードの授乳カバー。赤ちゃんが大きくなってくると、授乳カバーを使っても授乳中に横から見えてしまうことがあります。でも、ハートシードの授乳カバーはママの背中のほうまでくるまるたっぷりサイズなので安心。しかも背中側にベルトを渡してカバーを止めておくことができるので、はだけにくく横から見えにくくなっています。大判の授乳カバーはかさばって携帯しずらいという難点がありがちですが、ハートシードの授乳カバーは薄手なので大判でもコンパクトにたためます。透けて見えない素材を厳選しているので、薄手でもちゃんと目隠しできます。

ハートシードの授乳カバーの素材には、ダブルガーゼ・コットン&リネン・コットンがあります。ガイドのおすすめは、ダブルガーゼ。薄くてふわふわ。赤ちゃんへの肌あたりがやさしく、ほんわかした柄もかわいい! ナチュラルな雰囲気で目立たずに授乳することができます。汗っかきの赤ちゃんの汗をガーゼが吸ってくれるのも嬉しいところ。特に夏にはおすすめの生地です。

ただしダブルガーゼはしわになりやすいので、気になる場合はコットン&リネンがおすすめ。ダブルガーゼよりも若干厚みがあるため折り畳むとガーゼよりも少しかさばりますが、シャリッとした肌触りでアイロンいらず。春の肌寒い季節には寒さよけにもちょうど良い厚みです。

ハートシードの授乳カバーは、ベビーカーでのひざかけにも使えます。大判だから赤ちゃんの足まですっぽり。おでかけの時、マザーズバッグにポンと入れていけば、授乳にも肌がけにも使えて安心の1枚です。

<DATA>
・商品名:ハートシード ナーシングカバー(授乳カバー)
・参考価格:3,990円(税込)~
・サイズ:84cm×70cm
・販売元:heart seed
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>>1枚で4通りに使えます>>