東京・自由が丘。「コドモとオトナのためのライフスタイルショップ アクタスキッズ」が、オープン1周年を迎えてますます注目されています。今回は、アクタスキッズフラッグシップショップ アクタスキッズ自由が丘店をガイドが訪問しました。

アクタスキッズ自由が丘店は、店内の全てが子どもの居場所

アクタスキッズ自由が丘店
線路沿いにあり、電車からも見えるアクタスキッズ自由が丘店
アクタスキッズ自由が丘店家具
2階には家具やインテリアが
アクタスキッズ自由が丘店家具01
2階に入るとすぐ目につくこのコーナーではいつも子どもが遊んでいますが……
アクタスキッズ自由が丘店カンパーナソファ
アクタスキッズに行ったら、このソファに座ってみるべし。ブラジルのカンパーナ兄弟作
東急東横線・東急大井町線の自由が丘駅を出て3分ほど歩くと、ガラス張りの大きな建物が見えてきます。ひときわ目立つこの建物が、アクタスキッズ自由が丘店。1階にはベビーカー・ベビーグッズなどが並び、2階には家具やインテリアが並んでいます。ショップの外から椅子やベッドが見えます。さぁまずは2階を見にいきましょう!

2階フロアに入るとまず目につくのは、かわいいソファやダンボールの家がふかふか絨毯の上にレイアウトされたコーナー。ふむ、ここは大型スーパーなどによくあるキッズスペースでしょうか? ここで子どもが遊んでいる間、パパやママがゆっくりと家具を見られるというわけですか?

「いいえ。アクタスキッズは、店内全てが子どもの居場所です。ですから、ここはキッズスペースではありません」と、アクタスキッズの広報担当者さんがキッパリ! なるほど、キッズスペースを作るという考え自体が、アクタスキッズにはあり得ないんですね。あそこもここも、ぜーんぶどこもかしこもが、キッズスペース。

「たとえば、この動物のぬいぐるみがたくさんついたソファは、子どもが座ると子どもの目線とぬいぐるみの目線が合うように作られています。アクタスキッズは、このように子どもの目線で家具やインテリアを考えているのです」。何気なく置いてあるようなソファひとつにさえ、アクタスキッズのポリシーが。さすが、キッズのいるインテリアの草分け、アクタスキッズ。

でもこれは、ほんのイントロダクションに過ぎなかったのです。

>>マンションに住んでいると子どもが育たない?>>