水遊びの季節到来! 汗をかく季節は、なんてったって水遊び! ベランダや庭先でビニールプールを出して毎日水遊びというお家も多いですね。そんな水遊びの主役はシャボン玉。今回は、虹色にキラキラ輝き、ふんわりと泡のシャワーに包まれる、夢のようなシャボン玉をご紹介します。

大きなシャボン玉・小さなシャボン玉の作り方を練習!

PUSTEFIXベア
左から" target="_blank">マジックバブルベアミニマジックバブルベア、ぬいぐるみに容器をセットして首から下げられるミニバッグ&チューブ70ml
虹色に輝くシャボン玉がこの世にあるのだそうです。しかも、ものすごーく大きなシャボン玉になったり、小さなシャボン玉がいっぱいできたりするのだそうです。

無数の虹色シャボン玉に包まれてみたい! まるで映画のワンシーンのような光景を求めて、早速ガイドは噂のシャボン玉を持って子どもたちとシャボン玉遊びに。

虹色シャボン玉がいっぱい作れるというのは、このPUSTEFIX(プステフィックス)のシャボン玉。かわいいクマちゃんの容器に入っています。小さなクマちゃんの形をしたミニマジックバブルベアは、ネックレスのように首にさげることができます。まずは、マジックバブルベアでシャボン玉作りにチャレンジ!

PUSTEFIXベアアップ1
クマちゃんのお腹をギュッと押すと吹き口が登場
PUSTEFIXベアアップ2
さらにニューッと押すと、吹き口の入るカップにシャボン玉液が充填完了!
PUSTEFIXベアアップ3
手をゆるめると吹き口が中へ。ふたたび押すとシャボン玉液をたっぷりまとった吹き口が出現。これで準備完了。あとは吹くべし
マジックバブルベアを手に持ち、フタを開けてクマちゃんのお腹をギュッと押すとニュッ! と吹き口が出現。さらに押すと、シャボン玉液がカップに充填されます。もう一度吹き口を戻し押し出すと、吹き口にシャボンの幕が張られています。これで準備完了。

さっそく子どもたちが吹いてみます。「ふーーーーっっ!!!」。子どもはこれですから、なかなかうまくいきません。

シャボン玉をいっぱい出そう、大きくしようと、強く息を吹きかけがち。そーっと、細く長く息を吹かなければシャボン玉を上手に飛ばせません。息の吹き方によって、大きくなったり小さなシャボン玉がいっぱいできたり。その調節が難しいのがシャボン玉。くじけずにもう一度!

このシャボン玉をふくらませる息の吹き方は、発達途中の子どもの気管や肺筋力を鍛えたり、発音の練習になるともいわれています。ゆっくり息を吐いて呼吸を意識することは、普段の生活ではなかなかありません。ただのシャボン玉遊びのように見えますが、鍛えることのできない部分を使い、科学に触れる心を育て、心身の学習になる深い遊びがシャボン玉遊びなのです。

子どもたちばかりではなく、ガイドもシャボン玉を吹いてみます。なんと、わずかな息を吹きかけただけでたっぷりとシャボン玉が誕生! たくさんたくさん飛んでいきます。それを見て子どもたちも大喜び。自分ももっと上手にシャボン玉を作りたい気持ちが、ムクムクと湧いてきたようです。

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