梅雨が明けて、いよいよ暑い夏がやってきます。さて、赤ちゃんのいる今年は、どうやって楽しい時間を過ごしますか? 赤ちゃんはいつからプールに行けるの? 今回はお水遊びとの付き合い方を考えてみましょう。

水遊びで気をつけたいこと

楽しいプールの風景
ベビーと一緒の夏がやってくる!
大人は何気なく楽しめる水遊びですが、赤ちゃんにとっては入浴とはまた一味違う、初めての体験。せっかくの時間が残念な思い出にならないように、まずは次のことに気をつけましょう。

  • 体の冷え

  • 水に浸かっていると赤ちゃんの体はすぐに冷えてしまいます。時間的には長くても5分ずつにし、休憩を入れて体をタオルで覆い、保温を心がけましょう。

  • 日焼け

  • 赤ちゃんの肌はとてもデリケート。日差しで肌が焼けて真っ赤になってしまうことがあります。日焼け止めなどの対策をし、大人のようにずっとではなく、日陰を作って休憩をしながら楽しんでみましょう。

  • 感染症

  • プールや海、噴水などは、たくさんの人が利用する場所。大人では支障のない雑菌が赤ちゃんにはつらいこともあります。体調は万全なときを選び、うがい・手洗いをしっかりと行いましょう。
    また、プール熱はこちらをご参照ください。

  • 水の事故

  • 赤ちゃんは誤ってお水をたくさん飲んでしまったり、少しのお水でも溺れてしまったりすることがあります。必ず、目を離さずに付き添って遊ばせてあげましょう。

それでは、こういったことを踏まえて、まずは水遊びからスタート!

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