子どもにぴったりのおもちゃを見つけたい!

おもちゃで遊ぶ赤ちゃん
夢中で遊ぶ赤ちゃん
おもちゃ屋さんに行くと、あらゆる楽しそうなおもちゃがいっぱい……。さて、どんなおもちゃを選んだらいいのでしょう?おもちゃには対象となる月例や年齢が書いてあるので、それを参考にするのもひとつの方法。そのほかに、おもちゃの役割や効果を知っておくと「高いおもちゃを買たのに、結局遊ばなかった」という悲劇を防ぐことが出来ます。

そもそも、子どもに合ったおもちゃとは、どんなおもちゃなのでしょう?まずは、おもちゃが代表する「遊び」の重要性から一緒に考えてみましょう。

遊びは赤ちゃんの可能性を広げる

生まれてからの赤ちゃんの成長はめまぐるしく、3歳までが脳の中の情報伝達をするニューロンが一番増える時期でもあります。そのニューロンを増やすのに効果的なのが、人とのコミュニケーション・遊びです。遊びを通して自分自身のことを知ること、その次に自分以外の人を知ることへと興味が広がっていくつなぎの役割をします。

では、具体的にはどんな効果が期待できるのでしょうか。
  • 遊びを通して「こうするとこうなる」という流れを知り、
     物事の進め方や原因と結果を知る

  • 思考を鍛え、問題解決の力をつける

  • 粘り強さや注意力を高める

  • 創造力を高め、想像力が豊かになる

  • 好奇心を育てる

  • 集中力が養われる

  • 言語や社会性・知能・想像力・身体能力を一体化する

  • 人格が形成され、自尊心が育ち、自分で考えて行動する力をつける

こうして並べてみると、おもちゃによる知育や体の発達は目を見張るものがあります。それだけに、生まれたばかりの赤ちゃんに高度な知育のおもちゃを与えても使えないように、おもちゃの選び方も発達に即したものであることが重要です。

>>赤ちゃんにはどんなおもちゃがいい? >>