『誓い』を通して『地球と人間の今』を考える

誓い=一番大切な約束
誓い=一番大切な約束
北京オリンピックの感動もさめやらぬうちに、今年も24時間テレビが幕を上げます。

北京では、予想を超える大活躍をして歓喜する選手もいれば、残念ながら期待に応えられず涙を呑んだ選手もいました。しかし、試合後のインタビューや、これまでの4年間のドキュメンタリーを見るにつけ、いつも心打たれることがありました。どの選手も、自分に、家族に、そして応援してくれたすべての人たちに対しての「誓い=一番大切な約束」を胸に秘めて、五輪の舞台に臨んだのです。

そんな美しい選手たちの涙に心洗われて、自分も何かを始めなければと思ったのは、私だけではないでしょう。

今年の24時間テレビのテーマが『 誓い = 一番大切な約束 』になったのは、決して偶然ではないはずです。

「自分の半径5Mの人に。地球の裏側の人々に。
 50年後、100年後に産まれてくる人達に。
 そして、地球の環境に…。
 誰かに何かを「誓う」。その大切さ、尊さをもう一度考えたい。
 「約束が軽んじられる」今だからこそ…。
(24時間テレビWEBサイトより)」

家族で必見の実話ドラマ『みゅうの足パパにあげる』

山口隼人さんの実体験を基に
山口隼人さんの実体験を基に
人は誰のために誓いを立てれば、一番強くなれるのでしょうか? おそらく、自分のためでも組織のためでもなく、家族....それもかわいい子供のために誓いを立てる時に、一番大きな力がわいてくるのではないでしょうか?

今回の24時間テレビの番組案内を見ていて、何より心惹かれたのは『みゅうの足(あんよ)パパにあげる』でした。これは、山口隼人さんの実体験を基に制作されるドラマです。主役は松本 潤さんと香里奈さん。

娘のために人知れず難病と闘うパパも、世界の注目の下でオリンピックを戦う選手も、その誓いの尊さに違いはないはずです。

「『娘のみゅうをこの手で“たかいたかい”してあげること』ーー今年の24時間テレビのドラマは、10万人に1人の難病になりながらも、自分自身に誓いを立てた主人公と、妻の奮闘ぶりを描いた作品です。学生結婚して子供を儲けた主人公が、25歳の時に発病したのは、CIDP<慢性炎症性脱髄性多発神経炎>という慢性疾患。足が動かなくなり、握力もほとんどなくなった主人公は、この病気が原因不明の病で、進行を止める治療しかないと知り、絶望のどん底に突き落とされます。そんな主人公の心の支えとなったのは、妻と娘の愛情いっぱいの励まし。主人公は、その思いに応えるため、自分自身に誓いを立てたのです。果たして、難病に冒された身体を奮い立たせながら、その誓いを守ろうとする主人公の戦いとはーー。(24時間テレビWEBサイトより)」


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