前人未踏のパリダカ総合6連勝達成

今やパリダカといえばパジェロ
今やパリダカといえばパジェロ
世界一過酷なラリー「パリダカ」。2006年の第28回ダカールラリーを制したのは、今年も三菱パジェロ・エボリューション!史上初の6連勝で通算11回目の総合優勝という偉業を達成しました。

残念ながら、期待の日本人ドライバー 増岡 浩氏はリタイアでした。かつての覇者 砂漠のサムライが駆るパジェロは、空を舞い一回転をするほどのアクシデントに見舞われてしまいました。

しかし、同じ三菱自動車チーム所属の元アルペンスキー滑降ワールドカップ王者、英雄リュック・アルファン氏が、見事パリダカの表彰台に登ったのです。

なぜ、パジェロはかくも強いのか。その秘密を、鉄人ドライバー増岡浩選手自らが語るトークショー「パリダカトークライブ2006」が、1月28日(土)より三菱自動車の販売会社にて開催されます。そこでは、激戦を勝ち抜いたパジェロ・エボリューションも展示されるのです。


ラリーアートをご存知ですか?

三菱自動車のパリダカ参戦も支えるブランド
三菱自動車のパリダカ参戦も支えるブランド
ラリーアートは、特別なブランドです。パリダカ三菱自動車チームのドライバーやスタッフユニフォームに、その名前を見つけた人も多いでしょう。

ラリーアートは三菱自動車がモータースポーツ支援のために設立した100%出資の子会社です。おそらくは、日本のラリーファンのみならず、世界のパリダカファンにも親しまれていることでしょう。

その公式サイトで、素敵なTシャツを見つけました。色はもちろんシンボルカラーの赤。背中には、控えめに三菱自動車のおなじみのロゴに加えて、「MITSUBISHI MOTORS」「RALLIART」のロゴが並んでいます。これこそがワークスチームマークなのです。


コットンメッシュ素材を使用した理由

通気性も抜群の軽快な肌さわり
通気性も抜群の軽快な肌さわり
このTシャツには、特別な素材が使われています。「通気性に優れ、吸汗性が高く、肌触りの良いコットンメッシュ素材」を使用しているのです。

灼熱の砂漠で繰り広げられるパリダカにもふさわしい機能を兼ね備えながらも、コットン100%というところが嬉しいポイントでしょう。

さらに、カッティングは両肩の動きを妨げないラグラン袖になっています。しかも、そこには白いパイピングが施されているという凝り様なのです。


ワークスチームTシャツにサインをもらおう

トークライブでも一番目立つはず
トークライブでも一番目立つはず
このTシャツの左胸にも両袖にも「MITSUBISHI MOTORS」のロゴプリントが踊っています。おそらく、このTシャツをダカールに着ていったら、大人気でしょう。

そして、このTシャツを着ていくに、もう一つふさわしい場所は「パリダカトークライブ2006」です。この紅いラリーアートTシャツを着て、砂漠のサムライ 増岡 浩氏のサインを書いてもらい、一緒にパジェロエボリューションの前で写真を撮ってもらえば、生涯の記念になることは間違いありません。

このTシャツの価格は、3,360(本体価格 3,200) で、M,L,Oの3サイズが選べます。もちろん、ラリーアートのネットショップでもお求めいただけます。


 ▼ラリーアート サイバーショップ
  https://cybershop.ralliart.co.jp/05AW/rahtml/order/home.html

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