革財布・革小物の選び方!レザーグッズは男の大切なアクセサリー

革財布・革小物の選び方とは

男性がもつレザーグッズは様々。革小物は男の大切なアクセサリー・アイテムなのです。

皆さんが携帯するレザーグッズ(革小物)には、どのようなものがありますか? 財布、名刺入れ、キーホルダー、定期入れ、ペンケース、メガネケース、タバコケースなど、その種類はさまざま。男性は、女性よりもレザーグッズを頻繁に使用する傾向にあり、男の大切なアクセサリーだと言えるでしょう。そこで今回は、レザーグッズを選ぶときのポイントについて解説したいと思います。
   

長財布と二つ折り財布のメリットとデメリット

まずは、レザーグッズの代表格である財布を選ぶときのポイントについて。男性の財布には、主に2つのタイプがあります。お札のサイズの細長い長財布と二つ折りにして使う二つ折り財布です。これらの財布、それぞれ使用する際にはメリットとデメリットがあります。

長財布は、男性(特にビジネスマン)が財布を取り出してお金を出すときスマートに見えます。でも、サイズが大きく、持ち運びに不便という難点も。それに比べ、二つ折り財布は、鞄の中に簡単に収納でき、パンツやジャケットのポケットにもすっぽりと入ります。、二つ折り財布には小銭入れがついているものもあり、それならばコインケースを別に持ち歩く必要もありません。ただ、人前でお金を出すとき、あまり格好よく見えないのも事実です。
 

スマートなのは長財布、実用性は二つ折り財布

特にスマートさを大切にしたいエグゼクティブのビジネスマンには、多少、携帯しづらくとも、長財布を使っていただきたい。ただし、長財布は大きいため、基本的には鞄の中に入れて持ち歩き、また、小銭を入れるコインケースを別に持つ必要が出てきます。

それとは反対に、二つ折り財布は、持ち運びと使い勝手のよさを重視する人にオススメ。鞄をあまり持たずに、財布だけを持ち歩く人は二つ折り財布がベターです。
 

財布は黒や茶色じゃ、つまらない

男性のレザーグッズの典型的な色は黒と茶色。それらの色は男性的でよいのですが、個性を表現するにはイマイチ。最近では、メンズのレザーグッズにもカラフルなものが登場しています
次に、財布の色について。財布の色は、男性ものであれば、黒か茶色というのがお決まりの色です。しかし、最近は、メンズの財布にも青や黄、ベージュなどのカラフルな色の財布が登場してきています。財布は目立つアイテムではありませんが、カラフルな財布を持つのも良いと思います。

ガイドは、黄色の財布を使っていますが、財布を出してお金を支払うときに、その財布をどこで買ったのかと聞かれることがあります。男だから黒や茶と決めずに、自分の好きな色の財布を持つと、個性を打ち出すことができ、不思議と気分がなんとなく晴れやかになるものです。
 

革小物には統一をもたせるべきか?

以前、財布以外の革小物、名刺入れやキーホルダーは、財布と同じ色で合わせる必要があるのでしょうかという質問を受けたことがあります。メンズのレザーグッズの売り場では、財布に合わせて、同じ素材と色の名刺入れやキーホルダーが売られているためでしょうか、そのような疑問をもつ人がいるようです。

しかし、革小物を持つ際にそのようなルールはありません。むしろ、それぞれのアイテムを選ぶとき、自分の好きな形状、色、そして、使いやすさを重視して選ぶべき。そうやって、選んだものがあなたの個性を表現するものとなるのですから。それに、財布と名刺入れ、キーホルダーなどは一度に人前で見せる機会はないので、そこまで統一性にこだわる必要もありません。

いかがでしたか? 今回は、誰もが毎日持ち歩く、財布などの革小物を選ぶときのポイントについて解説しました。これらの革小物は、毎日、使用するものです。使っているうちに愛着が生まれるアイテムなので、自分なりのこだわりを持って選んだものですね。

【関連記事】



【編集部からのお知らせ】
All Aboutで家計に関するアンケートを実施中です!(抽選でAmazonギフト券1000円分を3名様にプレゼント)
アンケートはコチラのリンクから回答をお願いいたします(回答期限は2020年9月29日まで)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。