ブリーといえば黒でしょう!?


ブリーのバッグ
ドイツにはゴールドファイルなど、いいバッグブランドがあるが、ブリーもおすすめ。ネイチャーシリーズはカジュアル色が強いので黒レザーがビジネス向き。現在同じものはないが、タイムズシリーズにデザインが受け継がれているようだ。サイズ/横39×縦30×奥行き(マチ)12cm。※現在このバッグは生産されていません。私物。


対照的によく使っているブリーのバッグは横幅39cmだった。ハートマンと比べて僅か4cmの差なのだが・・・、やはり使いやすい。黒レザーでも光沢があまりないところが気に入っている。

ブリーのバッグ
このブリーはサイズもちょうどいい大きさなのでバランスも良く、さらにハンドルも握りやすくて使いやすい。あと、ショルダーストラップは常時使わないが、荷物が多いときに役立つので便利だ。


写真のこのシリーズは現在作られておらず(たぶんドイツ本国でも作っていないはず)、展開中の「タイムズ」シリーズにデザインは似ている。ただし、革質や作りは「タイムズ」シリーズ方が数段上だ。

いちおうヌメ革の定番「ネイチャー」シリーズも持っているが、こちらはスーツよりジーンズに似合うので今回は紹介しないことにする。

国内ブランドならブルックリンがおすすめ


ブルックリンのバッグ
使われているイタリアンカーフには透明感があり、トラ模様が透けて見えるほど。サイズ/横40×縦29.5×奥行き(マチ)は広げない状態で10cm。←個人で計測したものなので誤差があります。私物。お問い合わせは、BROOKLYN MUSEUM TEL 03-5414-3357


黒いシューズのときは黒色のブリーだが、茶系のシューズにはブルックリンのグリーン色のバッグを合わせることが多い。とても透明感のあるイタリアンレザーを使っていて、ハンドルも握りやすく、本体自体は意外と軽い感じがする。

ライニングが明るめのレザーなのでフラップを開けたときに、気持ちがいいし、中の物を見つけやすいというメリットもある。

こちらの横幅は40cm(もしかしたら現行品は少し大きいかも)なので電車での移動も苦にならない。さすが国内ブランドだけのことはあり、サイズもよく考えている。他にフレンチカーフを使ったバッグも展開している。

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