エコバッグは要するに携帯型セカンドバッグだということ

エコバッグ(最近は、マイバッグという呼称が一般的なようです)というと、どうしてもコンビニのビニール袋の代わりとか、買い物で荷物が増えた時の予備といったイメージがあって、女性向きなデザインや使い勝手のものが主流でした。しかし、シンプルな構造で、デザインのバリエーションが作りやすいこともあって、大人の男性が使える、というか、むしろ積極的に使いたいような製品も増えています。

元々、他のカバンやポケットなどに入れておいて、必要になったら使うというタイプのバッグです。つまり最初から携帯性が考えられていて、コンビニの袋とは違い、10Kg程度の荷物に耐えられて、しかも、デザインバリエーションがやたら豊富で、安価なものは300円以下で買えるし、高くても3000円程度と、気に入ったらいくつでも持てるのも面白いところです。

外出時に、うっかり本を買い過ぎたとか、予定通り本を買い過ぎたとか、思わず安くなっていたDVDを大量に救出したとか、逆に、大量に人に配りたいものがあるとか、荷物が極端に増えたり、減ったりすることは、大人の生活の中ではよくあることです(ありますよね?)。そういう時に、持ち歩きたくなるようなエコバッグがあると、本当に便利です。それは、ここ数ヶ月、エコバッグを持ち歩いてみたガイド納富の実感です。

それで、大人が使えるエコバッグ(またはエコバッグ的なもの)を集めてみました。どれも、本気で生活の中で使いたいと思った。または実際に使っているものです。

文具メーカーとのコラボが嬉しい
エムケイエンタプライズ「マイバッグ」シリーズ 398円(税込)

「MY BAG」各398円(税込)
写真、左上からキンチョー、ヱビスビール、トンボ、三菱鉛筆、ゼブラのコラボバッグ。他に、鼻セレブ、ポカリスエットなどもある。

この、サークルKサンクス、またはアピタピアゴなどのスーパーで限定販売しているエコバッグ、まあ、機能としてはいたって普通のポリエステル製のエコバッグですが、そのデザインが企業とのコラボレーションになっていて、しかも、文具メーカーが、トンボ鉛筆、三菱鉛筆、ゼブラと三社も噛んでいるというのが、こだわりグッズガイドとして見逃せないところです。周囲の文具好きも、すかさずゲットしていたようですが、実際、トンボの「MONO消しゴム」のデザインが、そのままエコバッグになってたるすると、それだけで妙に嬉しいものです。

トンボ鉛筆の「MONO消しゴム」をデザインしたバッグ。
こんな風に、小さなケースに収めることが出来る
マチが15cmあるので、本などの収納に向いている

しかも、バッグとしても、しっかりと15cmのマチが取ってあって、下部はボックス状になっているので、本などが入れやすいのも魅力。ハードカバーの書籍やDVDのトールケースを寝せて収納出来るので、とても安定します。畳んだ後に入れる袋が付いているのは基本ですが、さらに、袋に入れた際のデザインも考えているメーカーもあって、そういう細部にも思わずニヤリとしてしまいます。

本を10冊ほど入れた状態。四角い荷物が映えるデザイン

ガイド納富は、男のこだわりグッズ的なものとして、トンボ鉛筆の「MONO」三菱鉛筆の「UNI」ゼブラの「マッキー」の文具メーカー三つと、キンチョー、ヱビスビールの五つを買いました。女性には、鼻セレブの「パンダ」柄も人気みたいです。それぞれの写真を以下に挙げておきます。どの店舗でも売っているというわけではないようですし、見かけたら、素早くゲットをお勧めします。また、サンクスなどのコンビニで売っているものと、アピタ、ピアゴなどのスーパーで売っているものは、サイズが違うそうです。スーパーのものは大きなサイズらしいので、ガイド納富も見かけたら手に入れたいと思っていますが、近所に売ってるスーパーがないというか、そもそも、どこにあるか知らないのでした(泣)。ただ、大きなサイズの方は通販でも入手出来るようです(記事末尾の「関連リンク」を参照下さい)。

UNIの鉛筆をデザインした三菱鉛筆とのコラボ
マッキーをモチーフにしたゼブラとのコラボ
ロゴと恵美須様をあしらったヱビスビールとのコラボ
キンチョーコウワのラベルをあしらった金鳥とのコラボ
中の模様が透けることを想定したデザインのケースもある


次のページでは、折りジワを上手く使った超コンパクトなエコバッグを紹介します