カミソリ負けを起こしやすい人は肌とカミソリの刃の間でクッションになってくれるようなシェービング剤がオススメです。

しっとりとした質感のある“クリーム・ワックス”

シェービング

うるおい成分をたっぷりと含んだクリーム。オールスキンタイプも◎。クリニーク フォー メン「クリームシェーブ」119g 2940円

ジェルやミルクよりもやや固めのクリーム・ワックス。水を加えるとほのかに泡立ってテクスチャーを自分好みに変えることもできるものです。注目して欲しいシェービング剤のひとつ。

長所
テクスチャーがやや固めなので、剃り終わるまで肌にしっかりとくっついてくれます。視認性もよく、際剃りをする人にも向いています。

短所
しかし、テクスチャーがしっかりとしているため、シェービング後にはしっかりとしたすすぎが必要です。洋画によく見られるシーンのように流水ですすがず、タオルで拭いて終わりというのではダメです。


肌の弱い人に最適な“オイル”

シェービング

肌に優しく剃りやすいだけでなく、ヒゲの成長を抑えるクローブエキス入り。デクレオール「メン エッセンシャルズ アロマエッセンス トリプル アクション」15ml 9975円

最近、人気が出てきたシェービング剤です。理髪店などシェービングのプロが愛用することも多いのがこのオイルタイプ。

長所
ほんの少量で、肌全体に伸びるのでとっても手軽。しかも肌をプロテクトして、カミソリの刃の滑りがよくなります。とくにシェービングのサロンや理髪店などプロの間で評判が高いものです。使った感想としては、力を入れずともスーッと刃が肌の上を滑るので、カミソリ負けしにくい感じです。

短所
やや難点は、最近、流行の多枚刃のカミソリを使うと、間に剃ったヒゲが詰まりやすくなります。しかし、剃るたびに、きちんと刃を洗う習慣がついている人なら問題ありません。剃り終わったら、きれいにカミソリを洗いましょう。

次のページでは珍しいローションと伝統的なソープを紹介します。