アロマキャンドルの新しい楽しみ方

ボディトリートメントにも効果を発揮
マッサージにも活用。パートナーとの距離も一気に縮まる!?
皆さんは、アロマキャンドルの活用法と言えば何を思い浮かべますか? 静かにゆらめく炎やほのかに漂う香りによるリラクゼーション効果、それとも、洗練された大人の部屋を演出するためのインテリア? いずれにしてもキャンドルを上手に使いこなしている男性はまだまだ少数派といったところでしょうか。

ところが先日、このアロマキャンドルのセラピー効果を香りだけではなく、体からも取り入れられるという新発想のアロマキャンドルを発見しました。それが、大豆100%の天然素材で作られた“ミレナーズブティック ”のアロマキャンドル。なんと、溶けた蝋(ろう)をそのままボディオイルとして活用したり、溶け残ったキャンドルを練り香水としても使えるという優れモノ。炎や香りだけでなく、これまでにない新しい楽しみ方を味わえるキャンドルなのです。

各界のセレブが認める、こだわりの手作りキャンドル

ストロベリーシャンパン
人気のストロベリーシャンパン。天然成分を使っているため、超リアルな香り
「ミレナーズブティック・ジャパン」
ミレナーズブティック・ジャパン(南青山)常時100種類以上の香りが揃う
溶けた蝋を体に塗るって!? そんなの熱くて無理に決まってる……、と思った人もご心配なく。一般的なキャンドルに使われているパラフィンなどの成分を一切含まないため、溶解温度が低く黒い煤(すす)も出にくいのが特長。ガイドも実際に触ってみましたが刺激を感じるような熱さは全くありませんでした。

しかも、キャンドルがライフスタイルに深く浸透しているアメリカでのミレナーズブティックの存在感は際立っており、ハリウッドを中心に数多くのセレブに愛用されているとのこと。あのアーノルド・シュワルツネッガー氏がサクラメントの州知事邸をミレナーズキャンドルのローズの香りでいっぱいにしているというのには驚きました。南青山にあるミレナーズブティック・ジャパンの店内にはシュワルツネッガー知事からのお祝いの品まで届いています。

その人気の秘密はやはり徹底したモノづくりへのこだわりにあり、人気を不動のものにした今でもオーナーであるミレナ氏自身が釜を使って一つずつ手作りしているとのこと。100%天然素材といい、まさに全てに心がこもったオンリーワンのアロマキャンドルと言えるでしょう。