日焼け肌のアフターケアを忘れるべからず

夏らしく強い陽射し
夏が終われば、しっかり気持も切り替えてダメージ肌を引きずらない
このところ、朝晩はかなり涼しくなってきましたが、皆さん今年の夏はいかがでしたか? プライベートで思う存分満喫できたという方や、毎日仕事でそんな暇はまったくなかった……、という方など様々だと思います。

また、特に今年は梅雨が短かっただけに、例年に比べてもより夏らしく強い陽射しが降り注いでいました。そこで、注意してもらいたいのが日焼け後のスキンケア。意図的に焼いた人も、営業の外回りで自然に焼けてしまった人も、肌への余分なダメージを与えてしまっていることには変わりありません。この時期に、肌も正しくクールダウンして落ち着かせることが後々に後悔しないようにするための大事なポイントです。

素肌が基本だからこそシミ対策は万全に!

素肌が基本
日焼けで喜ぶのも束の間、シミにならないよう細心の注意
綺麗に小麦色に焼けた肌も、アフターケアを怠るとメラニン色素が沈着し、黒くシミができてしまいます。夏の間は精悍に見える健康的な黒い肌も、秋以降にシミが残れば一転して悩みの種に……。もちろん、うっかり焼けをしてしまった人も条件は同じ。男性は日常的にUVカット(日焼け止め)を行っていない人がほとんどですから、ほぼ全ての人に当てはまるといってもいいでしょう。

一旦シミができてしまったら、男性の場合メイクでは隠せませんし、見た目にもずいぶんと老けた印象を与えてしまいます。シミができた経験がある人なら、このことは痛いほどわかりますよね? 若いうちは肌の代謝も活発で、いい加減にケアしていてもそれなりに回復するものですが、30歳を超えると、日焼け肌のシミ化は確実に加速してきます。我々男性は、普段から素肌が基本だからこそ、シミ対策だけはしっかりと行いたいものです。