ポータブルナビで最大容量の16GB SSDを搭載

急速に進化を遂げているPND&ポータブルナビだが、この市場で売り上げ、注目度ともに常にトップクラスにランキングされているのがサンヨー・ゴリラだ。以前の記事で速報をお伝えした2010年春~夏モデル、NV-SB570DT(オープン価格:実勢価格6~7万円前後)を使ってみたが、人気に違わず魅力的なモデルだ。

//imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/1/9/4/6/1/2/01.jpg
16GB SSD搭載の2010年サンヨー・ゴリラ。NV-SB570DTは5.2型ワイドモニター採用モデル

NV-SB570DTの最大の特徴は、メモリーに16GB SSDを搭載したことだ。PND、ポータブルナビでこの大容量は、現時点でサンヨー・ゴリラが唯一。ライバルが多くて8GB。4GBのモデルも多数存在する中で、圧倒的な大容量だ。

地図がより詳しく、わかりやすくなった!

この容量増によって、地図がより詳しくなった。従来モデルで1,157都市だった詳細市街地図の収録エリアは、1,331都市に拡大。また従来の25/12メートルスケールに加え、50メートルスケールの詳細市街地図データも収録しているので、細街路の走行がわかりやすくなった。

//imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/1/9/4/6/1/2/02.jpg
50メートルスケールの詳細市街地図を収録。詳細市街地図の収録エリアは1,331都市に増量

さらに詳細市街地図の収録エリア以外でも、すべて道幅がわかる地図になっているし、ユーザーの好みに応じて、文字のフォントサイズや地図色を変えられるなど、カスタマイズ性も高まっている。もちろん、詳細市街地図ではビルが立ち上がる3D地図の表示も可能だ。

//imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/1/9/4/6/1/2/03.jpg
渋谷駅前の3D詳細市街地図。ビルが立体的に立ち上がる


次ページは取り付け性を確認