ガーミンはもっともPNDらしいPND

いま大人気のコンパクトナビ=PND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)の中で、最もPNDらしい製品といえば、アメリカ製のガーミン。コンパクトなボディは携帯に適していて、吸盤式の取り付けステーは、クルマへの着脱が簡単。しかも、SDメモリーカードの海外マップソースを差し込めば、海外地図を使える。

つまりガーミンは、日本国内の旅行だけではなく、海外に携帯したときにもドライブをサポートしてくれるのが魅力。海外旅行でレンタカーを借りてドライブする人も、海外出張で運転しなければならない人も、これを持っていれば、大きな安心感をもたらしてくれる。

ガーミンnuvi250がPlusに進化

そのガーミンの最新モデルnuvi250が、nuvi250Plusにバージョンアップした。

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外観は従来のnuvi250と全く変わらない。


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50音検索が一般的な日本のカーナビのようにできるようになった。
どこが変わったかというと、主に検索機能。従来の名前検索は地域を考慮していたので、広範囲の50音検索が難しかった。そこで、新しいnuvi250Plusは国産の一般的なナビゲーション同様、50音検索をできるようにしたわけ。そのため、名前検索の使い勝手があがり、スムーズに名前検索が可能になっている。なお、従来の名前検索も周辺名前検索として残っている。

ボディはこれまでのnuvi250と同じ。モニターは3.5インチで、サイズは98×75×20ミリ。質量は148グラムと軽量だ。内蔵メモリーは、2GBの容量で、検索データは3300万件の住所、800万件の電話番号など豊富。住所は○号レベルまでのピンポイント検索ができるし、自車位置周辺、任意の地点周辺など、事前に対象エリアを指定できるジャンル検索の使い勝手もいい。

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