カロッツェリアが高級スピーカーを発表U

カロッツェリアが12月に発売予定のカー用ハイエンドスピーカー「1RSマークIIシリーズ」は、従来の1RSシリーズと同じく「ワイドレンジ、ハイレスポンス、高解像度」を設計コンセプトに掲げつつも、素材や精度を徹底的に見直すことで、新次元の高音質を獲得した自信作。

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左からTS-S1RS㈼/ TS-T1RS㈼/TS-W1RS㈼/TS-M1RS㈼
3.5センチトゥイーターのTS-T1RS㈼(12万6,000円/ペア)、7.7センチミッドレンジのTS-S1RS㈼(12万6,000円/ペア)、17センチミッドバスのTS-M1RS㈼(12万6,000円/ペア)、25センチウーファーのTS-W1RS㈼(12万6,000円/1個)という4ウェイ構成のユニットの音色とスピード感の統一を図ることで、それを実現した。

そんな「1RSマークIIシリーズ」の音を、全国のエンドユーザーに直接聴いてもらおうと、カロッツェリアは日本列島を縦断しながら、全国10カ所で試聴会&セミナーを敢行。題して「カロッツェリアロードショー2007」! 10月21日に北海道・富良野で行われた第1回目の様子をレポートする。

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