ストロングでありながらエレガント

テールライトはボディサイドまで回り込み、ワイド感を強調。

このサイドのキャラクターラインは、ライン下でボディ内側へ一段落とし陰をつける。そして、その上のハイライトとのコントラストでキャラクターラインを強調すると共に、リアフェンダーの張り出しを強調する。リアまで伸びたラインは、サイドに回りこみワイド感を強調したテールライトへ流れる。

半円形のリアガラスもエレガント。

ルーフは大きな弧を描き、トランクラインはハイデッキながら、後ろ下がりでエレガントさを表現。センターピラーのないサイドウィンドウや、後ろから見て半円のリアガラスもエレガントだ。また通常なら裾広がりで安定感を出すCピラーは、先代同様下に行くに従い細くなり、適度な緊張感を表現。溜めた後、ベルトラインの後ろへ勢い良く流れる面へ誘導し、後輪駆動をも表現する。

通常と異なり、Cピラーは下に行くに従い細くなり、緊張感を表現。キャビンは後ろでグッと絞られる。