六本木ヒルズ49F、ようこそLOHASな空間へ

六本木ヒルズ49,50Fにある会員制ライブラリー、アカデミーヒルズのミーティングルームで打ち合わせ中の阪本さん(右)。東京タワーはじめ都心を一望できる素晴らしい眺望だ。 撮影協力:アカデミーヒルズ六本木ライブラリー 撮影:松本明彦 
 
LOHAS(ロハス)と言う言葉を最近良く聞かないだろうか?Lifestyles of Health and Sustainabilityの頭文字をとった略語で、「健康で心地いい生活と地球環境にも優しい生活を両立させながら、持続可能な新しい生活文化を創造するライフスタイル」のことだ。そんなLOHASを提唱し、センスある暮らしの知恵や知識を、商品やイベントやライフスタイルで提供する会社「Sense of Life」の代表が阪本洋さんだ。

アカデミーヒルズのライブラリーは吹き抜けの心地よく、知的好奇心をくすぐる空間。 撮影協力:アカデミーヒルズ六本木ライブラリー 撮影:松本明彦

今日は六本木ヒルズ49、50Fにある会員制のライブラリー、アカデミーヒルズのミーティングルームで打ち合わせ。阪本さんはここのオフィスメンバーでもある。ここのミーティングルームからは、東京タワーを始め都心を一望できる素晴らしい眺望を堪能できる。この都会的でありながら、快適で心地よい環境で、阪本さんは毎日仕事をしている。

アカデミーヒルズのゲストルームも、お客様をもてなせるLOHASな空間。 撮影協力:アカデミーヒルズ六本木ライブラリー 撮影:松本明彦

「オーガニック、環境保護、リサイクル・・・」と言ったイメージがあるLOHASだが、「都市型LOHASもある」と阪本さんは言う。「LOHASの『L』はLifestylesの『L』ですが、複数になっているんです。LOHASは『コレ』、という考えではなく、いくつもの種類があるということなんです。もちろん自分にとって心地いいことと地球にも優しいことを両立させる生活を持続していく、というベースがあってのことですが。『生産履歴のある野菜を食べる』『コンセントをこまめに抜く』『ごみは出さない、出す時には分別する』と言った基本的なことから始めればいいのです。アカデミーヒルズも、眺めがよく居心地良い、仕事にも集中できるLOHASな空間です」。

ゲストルームからの夜景もまた最高だ。仕事がはかどる。 撮影協力:アカデミーヒルズ六本木ライブラリー 撮影:松本明彦