シトロエン/シトロエン

ロードインプレッション 復活したクサラVTRに乗る(2ページ目)

シトロエン・クサラにマイナーチェンジが実施された。その中から今年初めに復活した、エントリーモデルとスポーティモデルの性格を合わせ持つクーペVTRの試乗記をお届けしよう。

執筆者:森口 将之



1.6リッターエンジンは、セダンやブレークと共通。でもMTとの組み合わせで乗ると、加速はかなり違う。アクセルを踏んだ瞬間の反応が鋭くなるし、その後も全開にする場面はほとんどない。滑らかな吹け上がりや4000rpm以上でのフォーンというサウンドを積極的に味わうこともできる。絶対的な速さはそこそこだが、感覚的にはけっこうスポーティだ。



シフトレバーの動きは、旧型の軽快感にしっとり感を加えたような感じ。最近乗ったMTでは、プジョー206スタイルに似ている。クサラVTRは全車右ハンドルだが、ペダル配置はボディサイズに余裕があることもあって、ほとんど不満は感じなかった。
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