

注目は、新開発のV8エンジンに組み合わされるセミオートマチックトランスミッションだ。基本的にはフェラーリ360シリーズに採用のF1マチックと同様のもので、ハンドルのウラに付いたパドルシフトでギアチェンジを行う。


エンジン自体は従来のターボユニットよりも20KGも軽量化されており、これをチューブフレームで結合、さらには新たにトランスアクスルを採用することで前後の重量配分が53:47となった。
サスペンションにも新機構が採用されている。
マセラティおよびフェラーリの日本正規代理店であるコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、マセラティのニューモデル”スパイダー”の受注を開始した。最新情報をリポートする。