時間によって色が変わるお釜

蔵王・お釜(2)
太陽光線の当たり具合により色が変化するという蔵王・お釜。エメラルドグリーンやコバルトブルーなど様々な色で表現されますね(2003年9月撮影)
湖水の色はエメラルドグリーンに見えますが、太陽の光の当たり方でコバルトブルーなど様々な色に見えるそうです。ガイドは数回出かけていますが、だいたいはエメラルドグリーンから濃い緑色のことが多いですね。その美しさは息をのむほどで何度でも訪れたくなるほどです。

お釜を散策する時の起点となるのは、蔵王ハイラインの駐車場近くにある蔵王山頂レストハウス。ここからお釜までは徒歩数分で行けます。お釜までの散策路は自然の地形を生かした形の散策路となっているため、足下が悪いです。しっかりとした歩きやすい靴で行きましょう。

また山の上ですから、気象条件が急変することもあります。ガイドも経験があるのですが、ガスがかかり始めるとものの5分もしないうちにお釜が見えなくなってしまいますし、駐車場やリフト乗り場への目印もわかりにくくなります。天候が悪くなった時は、蔵王山頂レストハウスに戻って小休憩するのも良いでしょう。