ウェディングの華は、なんといってもカラードレス!花嫁の個性をくっきりと印象付けてくれる、ドレスを選びたいものです。今回は、シンプル・ゴージャスというコンセプトを掲げる、ローブ・ドゥ・マリエ セツコ アオキのカラードレスをご紹介します。


CONTENTS
ウェディングのカラードレス、憧れるのはどんな色?…Page1
ゴージャスなレッド…Page1
穏やかで知的なブルー…Page2
モノトーンでドラマティックに…Page2

さまざまな表情のピンク…Page3

ウェディングのカラードレス、憧れるのはどんな色?

2007年4月、あなたの一票「ウェディングのカラードレス、憧れるのはどんな色?」を実施しました。アンケート結果は、「ピンク系」が34%と最も多く、「ブルー系」が25%、「レッド系」が16%という順位になりました。「その他」という回答も25%を占めています。

ウェディングのカラードレス、あなたが憧れるのはどんな色?一番人気は、ピンク系でした。

一生に一度のことだから、色もデザインも、とことんこだわりたい!あなたをひときわ輝かせるドレスは、どんな色でしょうか?まずは、レッド系のドレスからご紹介します。

ゴージャスなレッド

黄みとくすみを持った赤。熟したトマトのような赤は、ドラマティックでゴージャスな印象です。

赤は、太陽や燃える炎の色であり、情熱や愛情を連想させます。紅色、緋色、朱色、茜色など、さまざまな赤がありますが、どれも強く華やかな印象があります。

ともすると派手になってしまうので、日常生活では案外、身に着けるのが難しい色ですが、ウェディングのようなシーンにこそ映える色といってよいでしょう。

右の写真のような深みのある赤は、成熟して落ち着いた表情があり、気品が感じられます。渋めの色と、ゴージャスなシルエットのバランスが秀逸ですね。

ボトムを白に変えるだけで、軽やかな印象に。

赤はインパクトのある色なので、バランスも大切です。赤を軽やかに着こなしたいときは、左の写真のような、白との組み合わせがおすすめです。トップのデザインは同じですが、スカートのデザインを変えるだけで、ぐっと印象が変わります。

ご自分の個性にあったデザインを選ぶことはもちろん大切ですが、季節感や会場の雰囲気に合わせたドレス選びが、花嫁を一段と輝かせるポイントです。

>>次のページでは、ブルーとモノトーンのドレスをご紹介します!