よく聞くけれど、どんな学校なの?



入学は慎重に!子どもの将来を見据えた上で選択しましょう。
入学は慎重に!子どもの将来を見据えた上で選択しましょう。
最近、よく耳にするインターナショナルスクールってどういう所なのでしょう?一般的なイメージは、「インター=外国人の子どもが学ぶところ」という感じでしょうか。

インターに行けば、日本の画一的な学校教育とは違って、自由な校風で、自由に学習を進めていける環境を手にいれることができると思っている人がほとんど。

まぁ、確かにそのとおりなのですが、近年、いろいろなタイプのインターナショナルスクールが出てきていますので、一概にこれがインターだ、と言えないのが説明に苦しむところです。

「インターナショナルスクール」はどんな組織にも使える名前



たとえば、私が明日から英語教室を開校するとしましょう。名前を何にするか考えた末、「そうだ!エム・インターナショナルスクールにしよう!」と決めたとします。

規制はありませんから、次の日にはエム・インターナショナルスクールという看板をあげてもいいのです。中身は英語教室ですが、名前だけインターナショナルスクールという響きをもてるのです。

そうすると、近所に「インターナショナルスクールが出来たみたいよ。」と噂が立ち始めます。つまり名前だけのイメージで広がっていくのです。あらら、どうしましょう。

2002年以降、こんな形で全国にいろいろな形のインターナショナルスクールが設立されていきました。