今回の記事では、赤ちゃんのための「音の出る英語おもちゃ」でご紹介した「ラーニングドラム」を1歳の赤ちゃんにプレゼントした様子をレポートします。

プレゼント箱を渡すと・・

こわごわながらも触る。
こわごわながらも触る。
その日は私の大切な姪の1歳の誕生日。私も彼女がどんな反応をするのかドキドキでした。早速プレゼント箱を渡すと自分と同じくらいの大きさの箱に興味津々。

お母さんが「うわぁ、よかったねぇ、何が入っているのかな?開けよっか~。」と赤ちゃんに話しかけながら箱を開けていきました。その様子をお父さんに抱っこされながらじーっと見ていました。

ところが中身のドラムが出てきても何の反応もしてくれません。「あらら・・?」私はちょっとガックリ。

そこで必死になったのが親たちでした。「わぁ~、太鼓が出てきたよ~!ポンポンってたたこうよ!」「それ、触ってごらん!」・・・しかし、その時のご機嫌もあってなかなかドラムのほうを見てくれません。

内心、「あらぁ、このおもちゃはまだ早かったかな・・」と思いながら様子を見ていました。

音に反応した!

お母さんと一緒に触る。
お母さんと一緒に触る。
お父さんがドラムに乾電池を入れるとドラムから「♪ピポポポン」と音が出ました。その瞬間です、赤ちゃんが反応したのは。クルリと体勢を整えて音の出たドラムのほうを向きました。そして手を出して恐々ですが、触りはじめました。まだ笑顔は出ません。

しばらく不思議そうに触っていました。その時、お母さんが「たいこだよ~、ポン!」と言ってたたきました。するとドラムから「One!」という音が出ました。続いてたたくと今度は「Two!」。お母さんが赤ちゃんの手を持って「ポン!」と言いながらドラムをたたきました。するとようやく笑顔が!


それから親たちが数字、アルファベット、英語の歌、リズムの音源を変えて音を出している間、しばらく見ていました。その後にお母さんが一緒にドラムをたたいて遊んでくれました。小さな人差し指で押してみたり、手のひらで「ポン!」とたたいてみたり。

ラーニングドラムは少し強くたたかないと音が出ないので、赤ちゃんの力ではどうかな、という不安もありましたが、赤ちゃんは思いっきり強くたたいていました。この時にはとびっきりの笑顔も出てキャキャという声を出しながら遊んでいました。

カーペットの上にラーニングドラムを置くと、お父さんに抱っこされていた場所からドラムのほうへ這い這いして近づいていきました。そして前に座り、音は出すほど強くたたくことはしませんでしたが、触っていました。ひっくり返したり、なめたり、思う存分触っていました。

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