英語のできる子どもを育てたい?はい、育てました!

成功は親子のマンツーマンレッスン

英語キッズの成功は親の努力がカギ。2年間で英語脳を作った親子のレポートはバイリンガル育児のノウハウがわかる。
英語キッズの成功は親の努力がカギ。2年間で英語脳を作った親子のレポートはバイリンガル育児のノウハウがわかる。

3月10日に発売されたアエラ増刊号「AERA with kids English ~英語キッズの育て方~」に自身の子供をバイリンガルに育てた4家庭のレポートが載っていました。4組の親子に共通に言えるのは、幼児から英語の音を聞かせ続けたこと。日英バイリンガルな子供に育ったのは親の努力があってこそです。

英語スタートは3歳~4歳です。

初めての子供が1歳位になると、たいていのママたちは一度はバイリンガル教育のことを考えるようです。その度合いにバラつきはありますが、大きく3つほどのタイプに分かれます。

(1)英語耳を作るには幼児期こそ黄金期と考え、この時期に集中して英語教育をする。

(2)幼児英語教材の購入がキッカケとなって軽い気持ちで英語を始める。

(3)一度は考えるが、英語は別に幼児期からやらなくてもいいと思っている。

子どもの発達段階に合っている教材・知育玩具・多読用絵本の紹介が載っている。
子どもの発達段階に合っている教材・知育玩具・多読用絵本の紹介が載っている。
アエラ増刊号「英語キッズの育て方」に載ったバイリンガル育児に成功した方たちの効果的な育児は3歳ごろからの絵本の多読、音読、ママの手作り教材、プリスクールなどでした。多読の効果は2003年頃から提唱され始めました。特に子供の英語では「絵本」の多読が良いとされています。Graded Reading Series(段階別読書シリーズ)は効果が大きいのでよく使われています。今回の増刊号に私も使ってよかったGraded Reading Series本をいくつか紹介させていただきました。

>>時間と費用は?>>