横浜市港北ニュータウンのプリスクール

港北ニュータウンに新しくオープンしたマヨスクイングリッシュスクール。こちらのビル2Fに教室がある。
港北ニュータウンに新しくオープンしたマヨスクイングリッシュスクール。こちらのビル2Fに教室がある。
2006年4月に横浜市港北ニュータウンに英語で保育をするスクールができました。こちらのスクールは、オーストラリアの大学で知り合った友人同士で立ち上げた英語保育の施設です。

 


立ち上げ時に私に一度ご相談のあったところでしたので、気にしていましたら、数ヵ月後、「スクールをオープンしました。」というメールが届きました。早速取材させていただきました。


高級感あふれるスクール

センター南駅から歩いて1分ほどの便利な場所にスクールがありました。スクール名はマヨスクイングリッシュスクール(プレイグループ センター南校)です。ビルの2階に位置する教室はホテルを思わせる作りです。色は茶で落ち着いた色使い。子どもたちのかわいい声と先生たちの話す英語が聞こえてきます。

 


広い教室が2つあり、それぞれの教室には2歳~3歳位の子どもたちが10名ほどいました。先生はネイティブ講師とバイリンガル日本人保育士。ちょうどランチタイムだったので、子どもたちに虹色のアイスクリームが配られるところでした。

このスクールにはプリスクール&キンダースクール、さらにM&Mクラスと呼ばれる幼児英語教室があります。M&MとはMusic(音楽)、Movement(動作)という意味。プリスクール&キンダースクールは幼児教育に意識を向け、M&Mクラスでは英語教育に意識を置いています。

*プリスクール・・・・・・未就園児対象のクラス。2歳~3歳の子どもたち。
*キンダースクール・・幼稚園児対象のクラス。4歳~6歳の子どもたち。

プリスクールを作りたい

ネイティブとバイリンガル講師が一つのクラスを担当する。
ネイティブとバイリンガル講師が一つのクラスを担当する。
スクールを経営している関真(まこと)さんにお話を伺いました。英語は堪能だけれども英語教育や幼児教育は初めての分野です。それでもプリスクールを作りたいと思った経緯は何なのでしょうか。スタッフはネイティブ講師3名とバイリンガル保育士2名。

 


関さんは自身の子供が出来てから、子供の教育環境について考えるようになりました。オーストラリアに留学したときに感じた日本の教育観と海外の教育観の違いを体験し、その両方の良さを兼ね備えるスクールを作りたいと思うようになったそうです。

しかし、もともとはコンピュータ関連のサラリーマン。教育ビジネス業界には疎く、右も左もわからない状態。そこで、横浜市が主催する起業家セミナーに参加し、まずは経営のノウハウを学びました。


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