英語レッスンで日本の文化も

現在の子どもの英語教育の世界でも、欧米の文化だけ子どもたちに伝えようとするのは間違っている、日本人の文化も英語教育に取り入れていこう!という活動も多くなっています。日本の文化を英語活動に取り入れるレッスンを研修している団体もあります。

最後に紙芝居で英語学習を展開する井熊ひとみ先生からメッセージをいただきました。


井熊ひとみ先生(左)とガイド清水
~~子どもたちの情緒と感性を大切にしたい~~

子どもたちをずっと見ていると、伸び伸びしているのは好奇心たっぷりに過ごしている時だろうと思います。 私たちは「英語」を教えているわけですが、英語以前に子どもたちが自ら発したい思いや感情をもてることが大切だと思っています。彼らの感性を引き出して情緒を育てる働きかけを続けて行きたいと思っています。

紙芝居という方法で、『向き合った子どもたちの情緒や感性をしっかり受け止めてまた返す。その気持ちのキャッチボールを長い間続けていきたい。』そして、英語という生きた言葉を使って自分の意志で社会に貢献できる子どもたちになってほしいと願っています。

ネイティブ講師の英語レッスンに人気が集中していますが、日本人の児童英語教師たちの役割は非常に大きいことは言うまでもないことです。


ハロウィンの紙芝居はこちらから

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