ミキハウス特集(1)

みなさんは、ミキハウスという子供服ブランドをよくご存知だと思います。

1971年に個人創業した三起商行株式会社が展開しているブランドで、数少ない有名純国産ナショナルブランドです。

長年にわたって、特徴のあるデザインと徹底した高品質な物作りで、根強いファンが多いブランドでもあります。

今回は、その「ミキハウス」ブランドで有名な三起商行株式会社を取材しました。

(訪問した大阪府八尾市の本社、お店もはいっています)

大阪府八尾市にある本社にご訪問し、社長室でWebをご担当されている高坂一子さんにお話を伺いました。

ミキハウスのオフィシャルサイト のご担当をされています。

(高坂一子さん)

ミキハウスグループの会社は10社あり、アパレル事業を行っている三起商行株式会社をはじめフランス、カナダ、イタリアにも海外法人があります。

グループ全体の売上は、約409億円で、社員950名(2002年8月)という内容です。

子供服ベビー服マタニティウェアを展開しているアパレル事業だけでなく、出版事業、教育事業、外食事業などもおこなっています。

直営店やFC(フランチャイズ)やミキハウスを取り扱っている店舗は全国で約800店舗、海外にもフランス、カナダ、イタリアの現地法人とパリ、ミラノ、ロンドン、香港、台北など11カ国で店舗展開しています。

会社のポリシーがありましたらお聞かせください。

一言でいえば、「子どもを取り巻く環境すべてをプロデュースするオンリーワン企業でありたい。」ということです。

子どもへの愛情をカタチにいていくことがすべてにおけるテーマだと考えています。
その積み重ねによるモノづくりへの取組みが、現在のミキハウスのゆるぎない「クオリティ」の実現につながっていると思います。

 

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