赤ちゃんのお気に入りを育てよう
赤ちゃんのおもちゃもプレゼントでいただくことが多いですよね。選ぶほうも楽しく、リクエストしやすいアイテムかもしれません。
おもちゃというものは、たくさん与えれば、教育上よいとか子どもが喜ぶとか、そんなことはありません。むしろ、少ない中で工夫して遊んだり、簡単に作ってみたり、というベクトルで考えるほうがおすすめです。その上で、何か子どもにとって良いものを選ぶなら、「木のおもちゃ」はいいかもしれません。
おもちゃの素材には「木製」と「布製」、「プラスチック製」などがありますが、すべて「木のおもちゃ」がよいとは考えていません。それぞれの材質で、よさと適性があるはずだからです。ただし、赤ちゃん~子ども時代は、やはり布や木などの自然素材の方がベターでしょう。木のおもちゃは、丈夫で長持ちしますし、温かみのある手触り、単純なデザインの美しさがあるので、子どもの遊びの世界も広がります。
子どもはいろんな物に関心を持つ一方で、せっかく与えたおもちゃも飽きてはポイとしてしまうことも多いものです。でも木のおもちゃは、割と飽きずに長く使う傾向にあると思います。子どもにとって「一つのものを大切に使う」という心を育てる“愛着形成”はとても大切なことです。お気に入りを育てるなら、やっぱり木のおもちゃがおすすめですね。
おすすめ! 木のおもちゃ
フレーベルが「神の贈り物」と呼んだ積み木をボーネルンドがオリジナル開発。オリジナル積み木 M 白木 1万4700円 |
また、木のおもちゃは、子どもが大きくなってから「残る」タイプものが多いようです。シンプルな積み木をそのまま重ねてちょっとしたインテリアや飾りにしている人もいらっしゃいました。実際、シンプルであればあるほど、大人も楽しめるものが多いのもうれしいところです。
今はいろんな素敵なブランドがあると思いますが、多くの保育園や幼稚園などでも採用されている「ボーネルンド」は、私の周りでも人気のようです。ショップでお試ししてみて、「これを!」とリクエストしてもいいかもしれません。
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