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そろそろ妊娠したい人の「身体」7つの鍵

最近「そろそろ産もうかな?」と思っているあなたが自分自身をからだ的に見直すなら、ここがポイントです。"産めるからだ"にするには、ここがポイントです。

河合 蘭

河合 蘭

妊娠・出産 ガイド

出産ジャーナリスト。著書に『出生前診断-出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新書/科学ジャーナリスト賞2016受賞作)、『卵子老化の真実』(文春新書)、『安全なお産、安心なお産』(岩波書店)、『未妊-「産む」と決められない』 (NHK出版)など。

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1.セックスを大切にしましょう

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「産める身体かな?」と不安な人が多いのですが、自信を持って!
そして、一月を通じてある程度の頻度でセックスがあることが必要です。京都の足立病院のデータでは、体外受精のカップルでも、排卵日など気にしない普段の性生活がある人の方が妊娠率が高くなっていました。妊娠率が高まる特別な方法については俗説がいろいろありますが、別に気にしないで、ごくあたり前に暖かいセックスをもち続けることです。

2.婦人科で妊娠しにくい問題がないか調べてみること

子宮内膜症、卵巣嚢腫、子宮筋腫、性感染症などがあると、妊娠しにくくなることがあります。「生理が重いあるいは軽すぎる(量、生理痛、生理周期の長短など)」「おりものがおかしい」「かゆみがある」など気になることがある人は特に早めに受診しましょう。

筋腫や内膜症はよくあることで、多少問題があっても妊娠できる人はたくさんいます。ただ、知らないで放置したために重症化し、かなり妊娠しにくい身体になってしまうことがあるのです。

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