「~したつもり」貯金で本当にしたいことをしよう

やりたいことは沢山あるのに、お金がなくて実現できない、お金が貯まるまで待っていられない。こんな時は「~したつもり貯金」がおすすめです。
 
普段の生活で使うちょっとしたお金を、将来の自分の楽しいことに預けると考えて、「~したつもり貯金」

普段の生活で使うちょっとしたお金を、将来の自分の楽しいことに預けると考えて、「~したつもり貯金」




何かをしたつもり、どこかに行ったつもりになって、そこで使ったであろうお金を貯金する方法。例えば、「温泉行ったつもり」貯金で月5000円を貯蓄。1年間で6万円になりますよね。このお金で本当に温泉旅行に行くといったもの。

他にも、「外食したつもり」貯金で月1万円を1年間貯蓄。12万円でグルメ旅行に。「休日のレジャーに行ったつもり」貯金で月2万円を1年間貯蓄。24万円で海外旅行に。「服を買ったつもり」貯金で月2万円を1年間貯蓄。24万円でアクセサリーや時計を購入といった感じです。

この貯蓄方法は、本当にしたいことのために今のちょっとした欲をガマンするというものです。
 

ガマンを夢にかえる

この「~したつもり貯金」を続けるコツをご紹介します。まずは、今のガマンが、将来の大きな夢になってかえってくると思うことです。そのためには、今のガマンと将来の夢は近いものにすると考えやすいですね。

今やめた外食が1年後のグルメ旅行になると思えば、単にガマンをしているというものでもなくなります。今日食べたであろう料理が、1年後の旅先でのグルメにグレードアップすると考えることができます。ガマンするものが将来の夢につながるように、達成したい夢と今のガマンが近いほうがモチベーションがあがります。
 

夢は具体的にイメージを

この貯蓄方法は、将来の満足感や達成感を想像しながら、今の何かをガマンするというものです。なので、夢は具体的に描くほうがやりやすいですよ。例えば、旅先でこんなマリンスポーツやアウトドアレジャーをしてこんなホテルに泊まって……とプランを組んでみましょう。そうすると、今のガマンがこんなレジャーにつながるなどと具体的に思えるようになります。

このように夢は具体的にイメージできるようにもつようにしましょう。貯めるモチベーションがアップしますよ。

普段の生活で使うちょっとしたお金を、将来の自分の楽しいことに預けると考えて、「~したつもり貯金」を始めてみてはいかがしょうか?

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