過熱水蒸気だけで焼く「ウォーターオーブン」

水で焼くフォーターオーブンの要「トリプル噴射エンジン」

水で焼くフォーターオーブンの要「トリプル噴射エンジン」

過熱水蒸気を搭載している機種はたくさんありますが、過熱水蒸気だけで焼いているのは「ヘルシオ」だけ。水蒸気を庫内に入れてからヒーターで加熱するのではなく、高温の過熱水蒸気を直接噴出して庫内に充満させるのが他社との違い。これにより、庫内が低酸素状態にキープできるため、「脱油・減塩」だけでなく、食品の「旨み・甘み・栄養」をのがさず調理できるのが最大のメリットです。最上位機種は、蒸気の噴射が3つある「トリプル噴射エンジン」搭載で、パワフルに過熱水蒸気が噴出されるため、より早く低酸素状態になります。

 

低温の水蒸気を利用する「ソフト蒸し」が新登場

卵を殻のままレンジに入れる光景にはびっくり。温泉卵やチキンハムは低温水蒸気、シュークリームは過熱水蒸気と、水蒸気が大活躍

卵を殻のままレンジに入れる光景にはびっくり。温泉卵やチキンハムは低温水蒸気、シュークリームは過熱水蒸気と、水蒸気が大活躍

今まで、過熱水蒸気は100℃を超える高温での利用でしたが、70~95℃に設定できる「ソフト蒸し」調理ができるようになりました。今回試したのは「温泉卵」。卵を殻のままオーブンレンジに入れて、オートメニューから「温泉卵」を選べばOK。電子レンジに卵をそのまま入れるのはご法度とされてますが、このモードはマイクロ波を使わない水蒸気だけの調理のため、心配なし! 一定の温度を維持しなくてはならない調理は意外と手間がかかるものですが、オートで管理しているため、失敗することなく簡単にできるので、活用度大です。

 

大きくなった画面とタッチパネルで操作が楽々

画面の文字に直接触れれば操作ができるタッチパネル方式搭載で、使い方指南の「ヘルシオ教室」もあり便利

画面の文字に直接触れれば操作ができるタッチパネル方式搭載で、使い方指南の「ヘルシオ教室」もあり便利

オーブンレンジに早くから大型の液晶パネルを採用し、目で見て操作ができるのが特徴のヘルシオ。今年はさらに進化し、直接触って操作ができる「タッチパネル」となりました。例えば「あたため・解凍」など、画面の文字に直接触るだけなので、より直観的に操作できます。また、初めて使う時や使いこなし方が見られる「ヘルシオ教室」、よく使うメニューが登録できる機能などもあり、大型カラー液晶パネルの存在意義がますます高まりました。調理中に粉だらけの指で触っても、さっとひと拭きすればイイのも助かります。