驚異のキッチン・サニタリーユニットsubacoが誕生!
ミニマル空間が住宅計画を解決し、利益と効果を生み出す

ステンレスバスタブの製造では日本のトップメーカーで、歴史的にも名高い実績をもつ京都本社の和光製作所は、その後のFRP製造技術を活かしたオリジナルバスユニットの開発でも優れた力を発揮した製品開発を続けている。
青山通り外苑前にあるCASSINAショールームから一本裏通りに入ったSPIRITUAL MODE for excitement & relaxationのユニークなショールームは3年前のAllAbout記事でも取り上げたことがある。

当時その超スーパーショールームには驚いたものだが、今でもその鮮度は落ちていない。
ショールームエントランスホール

ショールームエントランスホール


 
ショールーム受付

ショールーム受付
 

ショールーム内部スナップ-1

ショールーム内部スナップ-1

ショールーム内部スナップ-2

ショールーム内部スナップ-2

このスピリチュアルモードから、究極のハートコアユニットが新登場した。

subaco外観-1

subaco外観-1


 
subaco外観-2

subaco外観-2


 
subaco外観-3

subaco外観-3


 
※ FRP=Fiber Glass Reinforced Plasticsの略(ガラス繊維強化プラスティックスと訳す。プラスティックにはポリエステル樹脂やアクリル樹脂が使われることが多い)バスタブ、バスユニット、洗濯防水パン、人造大理石などその応用範囲は広い。

※ ハートコアユニット=キッチン・サニタリー・給湯設備・空調設備・各室照明の集中コントロールなど住まいの心臓に当たる設備機器類をひとつの空間にまとめ、工場生産化することによって、現場施工の簡易化、高効率化、メンテナンスフリーなど住宅建築のかなめの部分をまとめようという考えで、1970年頃日本でも活発に研究開発がおこなわれた。黒田も当時その開発に携わっていたことがある。

subaco内観

subaco内観


 
subacoキッチン

subacoキッチン


 
subacoバスタブ

subacoバスタブ


 
subaco洗面+洗濯機スペース

subaco洗面+洗濯機スペース


 
このショールームに新しく展示されたのが、「subaco」という名のミニマル・ハートコアユニットだ。1.96メートル×1.96メートルというわずか3.84平方メートルの空間の中に、人が暮らしていくのに必要な全ての機能を凝縮した設備コアユニットは究極の住宅設計を可能にする。

これからの都市型住宅が、どのように変化していくのか注意深く見守る必要があるが、この「subaco」が、極小住宅を実現するための解決策のひとつであることは間違いない。

このハートコアユニットsubacoの詳細は、スピリチュアルモードの公式サイトをご覧ください。

©Aug.2010 HIDEWO KURODA KITCHEN SYSTEM LABO.INC.



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