株・株式投資/初心者向け株式投資のはじめ方

証券口座開設の流れを知ろう

投資をはじめるときに、まず必要になるのが証券口座。今回は、初めの一歩として、口座開設の流れを見ていきましょう。面倒くさいようですが、実は…。

川崎 さちえ

執筆者:川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションガイド

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キャンペーンを利用すると口座開設がお得?

株式投資をはじめようと思ったら、まずは証券口座を開設しなければなりません。銀行にお金を預けるときに、口座を開きますよね?それと同じ。もちろん無料で開設できます。

ネット証券の場合、郵送で書類を送ったりするので、郵送費がかかるのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。口座開設者に郵送費の負担を求める証券会社はないといってもいいでしょう。

画像の代替テキスト
タイミングによっては、紹介者もお友達もとても得をすることがあります。キャンペーンなどには目を光らせておくといいかも。
また口座を開いた後の口座管理費などもかかりません。場合によっては、口座開設キャンペーンやお友達紹介キャンペーンなどを行う証券会社もあるので、そういうときに口座を開いてみるのもいいかもしれません。紹介者とお友達の両方に3,000円がプレゼントされることも。

では実際にどのようにして口座を開設していけばいいのか。と、その前に、口座を開設するための条件を確認しておきましょう。

必要なものを確認しよう

口座を開設するにあたって、必要なものがいくつかあります。
■メールアドレス
ネット証券の場合には、メールアドレスが絶対に必要になります。しかも、原則的に1人につき1つのアドレスが必要なので、仮に夫婦で同じアドレスを使っている場合は1つの口座しか開設することはできません。別の証券口座を持つのであれば、どちらかが違うメールアドレスを取得する必要があります。

■本人確認書類
いずれもコピーで大丈夫ですが、有効期限があるので注意が必要です。印鑑登録証明書や住民票の写し、運転免許証や各種健康保険証、パスポート、外国人登録証明書などは発行から6ヶ月以内のものを使います。
また未成年の場合には、住民票や母子手帳など、親権者との続柄がわかる本人確認書類が必要です。

■金融機関の口座
ネット証券にお金を入れる、あるいはお金を出す場合に必要なのが、金融機関の口座です。

だいたいの人は銀行口座、もしくはゆうちょ銀行の口座を持っていると思いますが、ネット証券と提携している金融機関であれば入金の際の手数料が無料になることもあるので、事前に確認しておくといいでしょう。

また入出金のときにわざわざATMに行く必要がない、インターネットバンキングの手続きをしておくと、とても便利です。

多くのネット証券で使える金融機関をまとめてみました。
ジャパンネット銀行
イーバンク銀行
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行

次のページでは実際に口座を開く場合に、どういう流れになるのかを見ていきます。
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