特集 これさえ出せばご機嫌二重丸 夫が喜ぶ自慢のレシピ、教えます! 毎日献立を考えるのはホント面倒だけど、手抜きしつつもダンナさまに喜んでご飯を食べてもらいたい時ってありませんか? 今回はミセスたちに“夫が喜ぶ料理”をアンケート。早速見ていきましょう! Text: Reika Kondo Illustration: Rieko Tada

95%のミセスが持っている! 夫を手の平で転がせる特別な一品

夫が喜ぶ料理のレパートリーは? ある:95% ない:5% ミセス読者アンケートより

例えば、このところ忙しすぎて、夫婦の会話がなかったり。はたまた、欲しいものがあるのになかなか言い出せない時……。

そんな時の突破口は、やっぱり愛情込めた手作りの料理かも!大好きな料理が目の前に出れば誰だって顔がほころんじゃうものですよね。

アンケートによるとほとんどの読者が、夫を操ることができる“魔法のレシピ”を持っていることが判明。男性たちは一体どんな料理が好きなのか、ご主人が喜ぶ一品が分からないという人も必見ですよ!
 

お子様メニュー  | 肉料理 | 和食
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“お子様メニュー”にイチコロ

やっぱり男の人は永遠の少年なのかも…!?

  • ハンバーグ! レシピは言わずもがなですが、下味に顆粒の「かつおだし」を入れることと、粘り気が出るほど一生懸命こねるのがポイント。「今夜何食べたい?」と聞くと95%「ハンバーグ」って答える。(30代 会社員)
  • クリーム系のおかず。クリームシチューなどは当たり前に喜びますが、ハンバーグやカレーなどにもちょっと生クリームをかけると、途端に喜んでくれるのでおかしいです。(30代 専業主婦)
  • ケチャップ味が好きなので、パスタは必ずミートソースがいいと言います。挽肉の種類も玉葱やトマトの量も毎回量ってはいませんが、ナツメグとローリエ、オレガノを加えてスパイシーに。(40代 専業主婦)
  • ごく普通のハンバーグですが、1.5倍ぐらいの大きめサイズで作ります。フライパンでじっくり焼くのがコツ。(40代 その他)
  • カレーライス。カレー・ルウ、水は控えめにします。肉は入れません。ヒヨコマメかレンズマメを必ず入れ、季節の野菜を一口大に切ってたっぷり入れます。それから、野菜ブイヨンも。野菜によっては、ガーリックや、オニオンガーリックを入れることもあります。ということで、うちのカレーには、ジャガイモもにんじんも入っていないこともあるのです。(30代 専業主婦)
  • グラタン、蟹クリームコロッケ、パスタ等、小さい時に主人の母親があまり作らなかったもの、お子様メニューです。(40代 会社員)
  • 定番ですが「カレー」。具はいろいろ変化をつけますが、特にひき肉・大豆・小さめに切った野菜入りのカレーが一番喜ばれるかな? 市販のペーストとココナッツミルクを使って「グリーンカレー」を作った時も、目新しさに大喜び。(30代 専業主婦)
  • ふわふわオムレツ。卵をふっわふわに仕上げること。(40代 専業主婦)
  • 大豆のミルク煮。大豆とにんじん、たまねぎのみじん切り、豚肉の細切りをチキンコンソメで炊き、たまねぎが軟らかく透明になれば牛乳を入れ、ひと煮立ちしたら火を止めてできあがり。(50代 専業主婦)
ボリューム満点“肉料理”

いくつになっても“肉・肉・肉”は元気のある証拠!

  • お肉大好きなので、サーロインステーキ・牛ヒレステーキをシンプルに塩コショウして、ミディアムに焼き上げたものならご機嫌最高です。(40代 パート・アルバイト)
  • タンドリーチキン。ヨーグルト+スパイスで作ったタレに一晩漬け込んで焼くだけ。自宅で作れると思っていなかったそうで、ものすごく喜んでいました。好き過ぎて、夢にも見るらしく、度々寝言に出てきます…。(40代 その他)
  • 生姜と粒コショウたっぷりの唐揚げは、我が家の定番。(30代 パート・アルバイト)
  • 豚ヒレ肉の照り焼き。調味料を8種類合わせて絡ませますが、夫の好きなケチャップの量を多めにするのが、夫の喜ぶポイントです。(30代 専業主婦)
  • バッファローチキン。ニューヨークのバーで初めて食べました。チキンの手羽にケチャップ、ニンニク、バルサミコ、タバスコ、小麦粉少々を混ぜてオーブンで焼きます。ビールに最高です。(60代 専業主婦)
  • 豚キムチ、焼肉、カレー、シチュー、ピザ、酢の物など。基本的にメインにお肉があると機嫌がいいみたいです♪(30代 専業主婦)
  • 「鶏肉のバリバリ」。有元葉子さんの娘さん、くるみさんのレシピより。普通のやわらかな鶏唐揚よりも、片栗粉を衣にうすく揚げたこちらが好きなようです。ちょっと辛い甘酢ソースで油淋鶏風に。鶏肉を白身魚にしても、豚肉にしても喜ばれます。(30代 パート・アルバイト)
  • 今日何食べたい? 「ザンギ」(から揚げ)。誕生日のご馳走何がいい? 「ザンギ」と、とにかくザンギ大好き! 私のザンギは行者ニンニク入りで、夫はどのお店で食べるよりも美味しいと言ってくれます。(30代 専業主婦)
  • 下味をしっかりつけた唐揚げ。食べ過ぎるので、もも肉でなく、胸肉にしていますが問題ないみたいです。(30代 専業主婦)
  • 豚の角煮。。角煮はもちろん手間をかけて作りますが、その後に残った煮汁で炒めものをしたり、大根を煮つけたりすると、とても美味しいです。(40代 会社員)
基本はやっぱり“和食”で決まり!?

日本人に生まれたからにはやっぱり和食を愛したい!

  • 旬の和食。今の時期なら新ショウガをたっぷり使った豚の生姜焼きや冷奴、自家製厚揚げ、それに水ナスやキュウリの浅漬けなど。特に凝ったものではないけど、「あ~、日本人に生まれてよかった!」が出れば大満足の証です。(40代 公務員)
  • ゆでダコを麺つゆとゴマ油で和えるだけ。これだけで夫のテンションはグンと上がり、ほかのものを食べません。高級な明石蛸とかではなく、輸入もの方が(柔らかいので)良いです。お酒にも合うし、お財布にも優しい。(20代 自営業・自由業)
  • 卵料理が好きで、かに卵、茶碗蒸し。かに卵は具に歯ごたえのある、竹の子や椎茸を入れる。茶碗蒸しの具は何でもいいが、乾燥貝柱、鰹節でだしを濃くとるのがポイント。(50代 専業主婦)
  • ゴーヤチャンプルー。ゴーヤ、スパム、豆腐を使った一般的なものですが、かつお出汁を多めに入れて、炒め煮にします。3~4人前を食べ切るほどのお気に入り。夏場の定番。(40代 会社員)
  • 素朴な材料が好きな主人。それは、大根葉の炒め物。大根葉をゆで、水を切り、細かく刻み、油でとりもも肉、ひき肉と一緒に炒める。味付けはめんつゆ。結構簡単。栄養満点。(30代 専業主婦)
  • ほうれん草の胡麻和え。ほうれん草をさっと茹で、すりごまとお砂糖と醤油であえて出来上がり。簡単だけど、いつも美味しいと言ってくれます。(40代 会社員)
  • 長芋とレンコンをすりおろし、鶏肉ミンチと混ぜ合わせて焼く。味付けはポン酢たれだったり、ゆずコショウだったりと様々。レンコンは少し固形を残しておくとシャキシャキ感もあり、ビールのお供にもってこいです。(30代 会社員)