特集 いつまでも若く見られたい… 教えて!ミセスの美髪キープ術 30代にさしかかってふと現れる白いもの。初めて見つけたときのあの衝撃、忘れられませんよね。毎回美容院で染められればストレスフリー。でもこのご時勢、そういうわけにもいきません。ミセスたちのくふう、聞いてみましょう。 Text : Reika Kondo Illustration : Rieko Tada

自宅で染める派、美容室派、それぞれのジレンマは?

Q.ヘアカラーはどこでする? Q.ヘアカラーの頻度は? ※ミセス読者アンケートより

アンケートによると、美容院で染める派と自宅で染める派の割合はほぼ同じくらい。「1~2ヶ月に一度のペースでヘアカラーをする」と答えたミセスが半数を超えました。

「本当はサロンでしたいけど高い」という意見がある一方で、自分で染めるとなると「パサついていたり、見えない部分に色ムラができて、余計にみすぼらしいと感じることも(40代 自営業・自由業)」といった声もあり、ヘアカラーの悩みはどっちに転んでも解決されることがない様子。

それでも、やはりおしゃれは諦めたくない、と試行錯誤を繰り返しているようです。

あなたは美容室派?それとも自宅染め派ですか? みなさんがどのように美髪をキープしているのか、くふうの数々をのぞいてみましょう。

美容室派  | 両方派  | 自宅派

美容室派 デリケートな髪質に合わせて、ダメージ回避!
  • 失敗や色味が似合わないと困るので、美容院で必ず染めます。(20代 パート・アルバイト)
  • やるなら傷まないように、お金をかけて美容師の方と相談してやっていただきます。(30代 経営者・役員)
  • 絶対自宅ではやらない。お金がかかっても美容師に頼む。そうしないとすぐ傷む。(30代 専業主婦)
  • 家のお風呂場が汚れるのがイヤなので、美容室で。(40代 専業主婦)
  • 毛先だけが傷んで明るくなるので、その色に合わせて染めてもらっている。すると日にちが経っても、目立ったツートーンにならない。(40代 専業主婦)
  • トリートメントと合わせて、艶感と立体的なスタイルに仕上がるようお願いしている。(30代 専業主婦)
  • 銀座にある激安美容室で、カラーリングだけしています。カットはお気に入りの美容師さんがいる別のところで。(30代 専業主婦)
両用派 自宅と美容室を使い分けて、若髪キープ!

  • 10日に一度自分でリタッチします。美容院では定期的にしていますが、どの染め方が一番良いのか、まだ模索中。(30代 会社員)
  • 基本カラーリングは美容室で。色がだんだん落ちて白髪が目立ってきたら、マスカラタイプの白髪染めでとりあえずカバーしています。(30代 会社員)
  • メインは自宅で染めて、時々美容院できれいに修正してもらう。100円ショップで耳カバーやケープとか買ってくれば、自宅でも周りを汚さずにカラーリングはできる。(40代 専業主婦)
  • 普段は自宅でへアマニュキュア。大事な用事がある時は美容院で。(50代 専業主婦)
  • いつもは頭の前の部分だけ染め、全体を染めるときだけ美容院。(50代 専業主婦)
  • 生え際が目立つだけの時は、自宅で対応。面倒です。こればっかりはどうしようもありません(泣)。(40代 会社員)
  • 6ケ月に1回は美容院へ。後は毎月、自宅で髪染めている。(60代 会社員)
  • 一度自宅で染めたら、次は美容室で染めています。(40代 専業主婦)
  • 美容室で染める合間に、自宅でヘアマニキュアを行い、節約している。。髪の毛の痛みも少なくするために。(40代 パート・アルバイト)
  • 何ヶ月かに一回は、美容院で全体染めをしている(30代 契約社員)