病気や災害のとき、どうなる?

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風邪くらいならいいけど、入院などという事態になったら……。
日本に住む人は、何かしらの公的な医療保険に入ることになっています。病気やケガをして治療を受けると、治療費は3割のみ自己負担。自己負担分が高額になったら一部を還付してもらえる制度もあります。とはいえ、入院や手術、長期の治療ということになったら、まとまったお金が必要です。

災害などで損害を受けると税金が安くなるなどの公的な支援があります。ただし、広域に渡る自然災害では、損害保険が免責となり、保険金をもらえないこともあります。基本的に再起は自力でしなければなりません。

老後にもらえる公的年金は、現役時代の約6割?

老後の生活資金としては公的年金があります。会社員の場合は、現役時代のお給料などにより年金額が違い、一般的には現役時代の6割程度。ただし、今後は給付率が下がりそうです。自営業者は、現役時代の収入にかかわりなく一律で、満額でも月約6万6000円。これだけで生活するのは無理ですね。加入期間が短い人はもっと少なくなります。

なんだか、重い気分になってきました。
せっかく貯めたお金を、楽しいことにも使いたいですね!

惜しくも上位5位には入らなかったものの、30代、40代の貯める目的の第6位は、旅行・レジャー資金。

余裕があれば、もちろん、貯めたお金は楽しいことに使ってもいいわけです。