ベビーカー/ベビーカーランキング

両対面式ベビーカーランキング(4ページ目)

左右に分かれたハンドル形状のほうが握りやすいと、新生児対応でもバギー形状を採用するモデルが増加中。でも、両対面タイプのベビーカーには優れた折りたたみ性能や、赤ちゃんの様子を気にしながら歩けるなどのメリットがあります。ガイドおすすめの両対面ベビーカーのランキングをお送りします。

遠藤 まさ子

執筆者:遠藤 まさ子

子育てグッズガイド

第2位 あらゆる乗せ方が可能な、エアタイヤ採用モデル
Hugme(カトージ)

 真っ黒なシート部分と幌に、フレームのカラーリングがよく映える

真っ黒なシート部分と幌に、フレームのカラーリングがよく映える

オプションなしでフルフラットシートになり、しかもエアタイヤ採用の両対面式がいいという人はこれで決まり。hugmeはポップなデザインの中に「この機能が欲しかった!」というかゆいところに手が届くような配慮が行き届いています。

パパ・ママの使い勝手としては

  • 両対面であること
  •  シート単体を外せばバウンサーにもなる
  • バスケットの荷物を出し入れしやすい
  • ハンドル位置を7段階に調整できる
  • シートをつけたまま折り畳みが可能
  • タイヤなどのパーツはそれぞれ着脱でき、メンテナンスフリー
  • 12インチのエアタイヤと6インチのタイヤを組み合わせ、段差もラクラク
  • 折りたたんでも自立する
などが挙げられます。

いっぽう、赤ちゃんへの配慮としては
  • 大型幌で日差しをよけやすい
  • 座面高が48cmと高く、熱や排気ガスを受けにくい
  • シートの適所にメッシュを組み合わせ、通気性が良い
  • シートバーがあり、シートを立てた状態で座っている赤ちゃんがずれ落ちにくい
  • 前後輪にサスペンションを装備し、微振動を吸収してくれる
などが挙げられます。

シート部分を取り外し、ラックレールを取り付ければバウンサーに大変身

シート部分を取り外し、ラックレールを取り付ければバウンサーに大変身

ガイドが特に注目したのは、これまで両立していなかった機能の数々。例えばシートバーは折りたたみ性能を損なうとして背面式にはほとんど付いていませんが、一人座りできるようになった赤ちゃんにとっては、ずれ落ち防止に非常に有効なのです。またバギータイプで大型幌が付いているものも少ないですが、 hugmeならかなり深く幌を被せられます。大型である、赤ちゃんを乗せたままシートの向きを変えられないなどちょっと不便な部分もありますが、それをふまえても余りある機能性に脱帽です。

標準サイズ:W630×D970×H1060mm(折りたたみ時:W630×D940×H540mm)
重量:14.9kg(フル装備時)
対象年齢:1ヶ月~体重15kg
機能:取り外し可能なシート、専用キャリーバッグ、ロッキングベースが標準装備など
価格:6万8000円


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