特集 いつかは笑って話したい 告白!今だから言える嫁姑エピソード 嫁姑戦争”はダンナ様と結婚したその日から、いいえ初めてご対面した日から始まっているのかも…!? 水面下で繰り広げられる出来事だけに、どちらの言い分もあるはず。モヤモヤしたミセスの気持ち聞いてみましょう。 Text: Reika Kondo Illustration: Rieko Tada

夫は蚊帳の外!? よくも悪くもエピソードがある人は4割

Q.夫も知らない嫁姑エピソードはある? ある:41.5% ない:58.5% ミセス読者アンケートより

読者アンケートによると、「夫も知らない嫁姑エピソードがある」と答えた人は約4割。寄せられたコメントを見てみると、好意的なものより、姑との接し方に戸惑ったことがあるという意見が大半を占めました。

夫はそれほど頼りにならないし、かといってひとりで抱えこんでばかりもストレスになるばかり。どううまく付き合っていくか、それは誰もが日頃から頭を抱えていることかもしれません。

今回は、“嫁姑戦争”を経験したミセスたちに、実際にあったハプニングを聞き込み調査。ライト級からヘビー級まで、さっそく見ていきましょう。

ライト級  | ミドル級 | ウェルター級 | ヘビー級

ライト級 親しみを持って、会話できるくらいがちょうどいい
  • 私が体調を崩した時、夫が原因と思ったのか夫の性格や対処方法を教えてくれた。(30代 専業主婦)
  • 自営業で両親と働いている夫に義母がおやつを食べさせて太らせるので、ひそかにカロリーなどを考慮した「食べさせてもいいおやつリスト」を作って渡してある。(30代 自営業)
  • 夫の母の小鼻はとっても柔らかで、つまむとふにゃふにゃして、気持ちいい。娘に隔世遺伝しております。(50代 専業主婦)
  • 同居していたが、1年でケンカ別れで別居。子どもが産まれてヘトヘトだった私に替わって毎日洗濯した布オムツを干しやすいようにしてくれていた姑。なんだかんだ言ってイヤなコトも言われたけれど、たくさん助けてもらっていたと今では思う。(30代 自営業・自由業)
ミドル級 たいしたことじゃないけれどイラッときちゃう

  • 仕事で1歳の息子を姑に預けた。帰宅してみたら、何と玄関マットの上に息子が寝ていた……。布団に寝かせろー!(30代 自営業・自由業)
  • 私は雑巾は縫わないで使っていたのですが、母が帰った後全部縫ってあった。その場で破りました。(50代 パート・アルバイト)
  • 亡夫が昏睡状態の時、私は寝ずの看病で食事はおろか化粧等する気力も無いのに、姑は病室の簡易ベットで朝までグーグー睡眠。起床して看病を交代してくれると思ったら、洗面所に行き綺麗に化粧をしていました。これには嫁の私でさえ呆れてしまった。(50代 専業主婦)