作風が具現されたツインタワー

さらに「愛宕グリーンヒルズ」には、曲線を描くファサードの多用や金属素材を印象的に用いることでも知られるシーザー・ペリ氏の作風が見事に表現されており、天に向かってすぼまった個性的なツインタワーは、いまや東京を代表する景観のひとつになったといえよう。

まるで木が生えたかのように地面から伸びる「愛宕グリーンヒルズMORIタワー」(オフィス棟)の柱

木が地面から生えたかのような「愛宕グリーンヒルズMORIタワー」(オフィス棟)の柱



曲線は「愛宕グリーンヒルズフォレストタワー」(住宅棟)でも様々な場面でもいかされた

曲線と金属素材は「愛宕グリーンヒルズフォレストタワー」(住宅棟)でも随所にいかされた