姓名判断は5通りの足し算をして占いますが、名づけのときはまだ名前が決まっていないわけですから、足し算をして占うことはできません。そこで名字と字画の合う名前の画数を計算する、という逆の手順になります。
 

字画の合う名前を作るには、まず占いの流派を決める

あ

姓名判断で名づけをする場合は、どの流派に従うかをまず決める

姓名判断(字画占い)は5通りの足し算をして占いますが、名づけの時はまだ名前が決まっていませんから、足し算はできません。また天格数は名字で決まってしまいますので、名づけの時に占いに従う場合は、他の4つの格数を吉数にしよう、ということになります。そこで人格数・地格数・外格数・総格数の4つの格数を吉数にするには、名前をどんな画数にすればいいのかという、つまり名字に合う名前の画数を計算します。

姓名判断には30以上の流派、方法があり、字画の数え方、判断のしかたは、占いの流派によってマチマチで、そういくつもの流派に合格するような氏名はありません。占いに従って名前を作るときは、いくつもの流派を一緒には使えませんので、まずどの流派、方法(具体的には本・ソフト・サイト・占い師)に従うのかを決めなければなりません。
 

流派が決まると、名字の画数や名前の画数が決まる

たとえば藤澤さんという名字の画数は、流派によって「18-16」「18-17」「19-16」「19-17」「21-16」「21-17」などと数え方が違います。流派を決めますと、たとえば「18-16」だ、と決まります。

名字の画数が「18-16」に決まりましたら、これに対して名前をどんな画数にすれば、足し算をした格数が吉数になるのかという、名前の画数を計算します。それはつぎのような範囲になります。

01-06 01-16 01-17 01-20 01-23 01-30 02-03
02-05 02-15 02-16 02-19 02-21 02-29 05-06
05-13 05-16 05-19 07-06 07-14 07-16 07-17
08-03 08-05 08-13 08-15 08-16 08-23 09-14
09-15 15-03 15-06 15-16 16-05 16-07 16-15
17-06 17-07 17-14 18-03 18-05 18-06 18-13
19-05 21-03